もうすっかり秋ですね。
体が毛布を欲しているので、夏は完全に過ぎ去った様です。
秋は木枯らしの吹く寂しい雰囲気もありますが、私は一番好きな季節です。
暑すぎず、寒すぎず。
散歩に出掛けたくなります。
一円玉の旅がらすの鼻唄を歌ってしまいそうです。






イギリスのバーミンガム出身のhuman hands。空気の震えまで聞こえそうな程音数を減らしたスカスカの楽曲に、歌うでも叫ぶでもないスポークンタイプのボーカル。この2012年に90's bandの音を掻き鳴らしています。これはいままでリリースしたst tapeやらsplit 7inchやらをまとめたテープディスコグラフィ。indian summer、kolya等を彷彿とさせます。
切なさ、儚さ込み上げる曲に秋の雰囲気が相まってより一層。





Android携帯からの投稿
こんな遅くにごめんよ。
でも直接言いたかったんだっけ。
誕生日おめでとうな。
ばあちゃん。
いつも気に掛けてくれてありがとう。
帰ったらまたわらび漬けでも食わしてくいよ。

金八っつぁんじゃないけども、
色んな人に支えあっての俺だから。
俺も言葉やら行動で示して行きたい。

自分が器用な人間だなんて思わない。
思いもしない。
俺は不器用だ。
ただ"完璧"に何事もこなせると言うのは終着点であって、俺は自己成長の過程を大事にしていきたい。
それが醍醐味であって面白みじゃあないか。
アスファルトに生える、雑草のごとく
逞しく生きてゆきたいものです。

優しさを知る。
虚しさも知る。
知ることを知る。



Android携帯かならの投稿
毎日とても暑いですね。
"あつい"に濁点がついてあ゙づい゙と言ってしまいそうです。
あいつもこいつもあの人も皆こまめに水分とひとつまみの塩を取るようにしないとですね。

日記を書くこと事態久方ぶりなんですが、やっぱり音楽ネタを書くことにします。





台湾のレーベル、22Recordsより
人(Human Beings)の1st音源。
タイトルが動物(Animal)

台湾と言うとウリナリ世代と言うこともあり、私の中ではビビアン・スー(かわいい)くらいしか、パッと浮かんで来なかったが、こんなにもDIY精神を持ったバンドが根付いることを知り、もっと台湾のシーンを知りたくなった。と言うかいつの日か台湾に行ってみたい。


音の方は激情ハードコアそのものだが、日本人が鳴らす音とは似ているようでどこか違う。終始緊張感が漂い、母国語で放たれるボーカルも印象的。悲哀に満ちたメロディラインもそそられます。

手作り感満載のCDケース等もコストはかかるだろうが、この作品の一部として、一つ一つ作られたかと思うと胸アツである。

夏バテなぞにならぬ様にいくべないb

Android携帯からの投稿