朝起きてリビングに行くと
クリスマスツリーの下に贈り物がありました
母が「ヘルパーさんが置いていってくれたよ
中を開けてみて」と

中身はプレゼントでした
メッセージに「Happy Merry Xmas」

母の名前宛に足が冷えないように
靴下とレッグウォーマー
私宛にも「いつも頑張っている◯◯(私の名前)さんお母さんとティータイムしてください」と
クッキーと紅茶を赤い袋に包んでくれてありました
サンタさんありがとうございます


今日はなかなか珍しい日で
父がいつもよりティンカーベルと話していて(独り言)聞いていていらいら
自分の手もビリビリ精神的にまいると思っていたんですが

そこに珍しく弟が現れました


お母さんに昨夜バイトを頼まれていたと

有料ですが😅

ストーブを出してきたり、洗車2台、トイレ介助のお手伝いまで

文句も言わずやり遂げました

さらに母がいなくなったあと伝えて欲しい関係者宛へのメッセージを聞きとりスマホに記録

葬儀関係の相談までのっていました

(「高くなるのは生花とかだから。絶対にぼったくられないようにするから大丈夫」と。なんという話をしているんだか…)



母が死ぬのに痛くて苦しいのはいやだな

という話もしていたのですが



アスペ傾向強めの弟は量子力学から説明しだし

「お母さん、こういうデータもあるんだって

そこまで怖がらなくても大丈夫だと思うよ」と…

少々ドライにも感じましたが

弟なりに母に安心してほしいのかと察しました



母も弟に伝えていました

「◯◯(弟の名前)はお母さんがいなくなっても会社があって仲間もいてなんとか大丈夫だと思う

私がいなくなればお姉ちゃんのことが1番心配

お姉ちゃんはずっと介護してくれて一番動転してしまうと思うから

支えてあげてほしい」と



弟は「わかった」と

実家に来てから

やったことのなかった

お皿洗いを始めました

出来ることと出来ないことの凹凸が激しい…



今週は税金を春の分まで納めてきたそうです

普通の人にとって当たり前のことが

弟にとって難しいのですが

知らぬ間に成長?したのかもしれません



あとどれくらいこの家族の同居が続くのかはわかりませんが
うまくかみ合い過ごせるといいです