映画「90メートル」観てきました
母とヘルパーさんと一緒に
「あの子の側にいることが幸せで苦しい」
「母のそばにいるか、自分の未来か」
予告だけでも泣けましたが
実際映画館で母はかなりの号泣ぶりで
ひっひっひーっと鼻が詰まり
呼吸が乱れるほど
その横で私も号泣してしまって
席の間に挟まれたヘルパーさんは
困惑していました
ALSという難しい役を
菅野美穂さんが演じていらっしゃったのですが
演技があまりにも自然で驚きました
わかるような わからないような呂律が
母と重なってしまって
胸が苦しくなりました
正直
ツッコミたくなる場面もいくつかありましたが
観てよかったと思える作品でした
時間数獲得の戦いや
ヘルパーさんとの関係など
もう少し踏み込んで描いてくれていたらと思いつつ
それでも久しぶりに
感情を揺さぶられました
エンディング曲もとってもよかったです

