新しいブログ作成しましたのんで、こちらも、ぜひのぞいてみてください。
まぶろぐhttps://with-beginners.com/archives/441
どうも、マイネルロックです。
ゲームのことも書かずにいましたが、先日、令和元年5月1日に、結婚させて頂きました。
こんな40歳で、ゲームばっかりしてた私でも、結婚出来ました。
ですが、結婚して2週間ほど経ちますが、新婚感が全く無いと言われています・・・・
40歳だからねー、と思っていますが、そういうものではないのですかね。
で、ゲームの時間が減ってしまったりしていて、更新がなかなか出来ずでした。
これからは、ゲームのことも書きつつ、雑記も含めて記録していきたいと思います。
今現在の状況
2019年5月現在、私は40歳です。
私の奥様は、マンションないしは、戸建てを購入したいと考えています。
ですが、私個人としては、マンションもしくは、戸建ての購入には、あまり乗り気ではありません。
なぜ、購入に乗り気ではないかというと、マンション価格が、高騰しているという情報も聞いたことがありますし、空き家問題なんてものも聞いたりします。
こういった色々な情報を聞いていると、家の購入に関しての状況が数年で激変しそうな気がしているからです。
ただ、購入したい奥様を購入しないように納得させるにしても、私が購入する派に考え方を変えるにしても、明確な根拠が必要ですので、
「夢のマイホーム」
を購入していくための判断や、情報を整理していきたいと思っています!
第1回目は、
私が、家を購入したいと思えない理由
です。
家を購入するデメリットだと思っているもの
私が、家を購入することについて納得感が無い理由には、いくつかあります。
これは、すべて私の思い込みですので、”事実としては、そんなことは無い!”
なんて意見も当然あると思います。そういったこともわからない私の意見ですので、聞き流すなり、優しくしてください笑
マンション/戸建て共通
・30年もするとほとんど家としての資産価値は、なくなってしまう。
・近隣住民に問題があった場合に、逃げられない。
・生活スタイルが変わっても、家を変えられない。
・購入するときの利息が、高すぎる。
・固定資産税がかかってくる。
マンション
・修繕積立金や管理費といった類の金額は、常にかかり続ける。
戸建て
・家を修理費用は、全額自己負担。
と思っています。
お金のこと多いですね。けど、40歳の私には、20歳の方が購入するのとは、リスクが全然違うので、お金のことが多くなると思っています。
あくまで、まだ何も知らない私が、そう思い込んでいるだけなので、調べていったら、そんなことは無いなんてこともあるかもしれません。
では、具体的にどうして否定的なのかを説明させてください。
共通項目編
30年もするとほとんど家としての資産価値は、なくなってしまう。
今と30年前とで、建築技術も変わってきているでしょうから、住宅の健在性(こんな言葉あるのかな)は、変わってきているのかもしれませんが、個人的には、住宅メーカーも30年くらいで作り変える前提で作っているのではないかと、うがった目で見ています。
また、今の住宅デザインを30年後も受け入れられるのか、ということも問題だと思っています。
現在は、IOTという言葉が出てきたりしていますが、ここ数年の話です。
テクノロジーと、家が融合していき、今後、購入した場合、以前建築したものを負の遺産のように所持するもしくは、改修していくというのは、デメリットではないのかなと思ってしまいます。
近隣住民に問題があった場合に、逃げられない
自分の住環境が周辺住民に左右されてしまっても、修正が出来ないなんてことは、ちょっと考えにくいです。
わかりやすく言うと、騒音おばさんという方が、一時期話題になりましたが、そういった類の方が隣に引っ越してきた、住んでいたなんてことになったら、ストレスです。
また、これからの日本でも多種多様な文化を受け入れていくことになると思っています。(国籍だけに限らず、年代など、様々な要因を含む)
それがやっぱり受け入れられない文化だとした場合、すぐにどうこうすることが出来ません。
家を購入するということは、その場所に縛られてしまうということだと思っていますので、やっぱり困ります。
生活スタイルが変わっても、家を変えられない
家を購入するときは、現在の年収を想定して家を購入します。
ただ、その年収が保証されている時代は、終わったと思っています。
突然、年収が半分になってしまうかもしれませんし、無職になってしまうかもしれません。
結婚して、旦那が死んでしまえば、住宅ローンの返済はしなくてもいいというような保険は聞いたことがありますが、私が死ぬ前提であれば、この考察は不要です笑
大きな家を購入したとしても、子供がいなくなれば、場所を持て余すことにはなりますし、子供は一人かなと思っていたら、二人に増えたとか、どちらかの親と一緒に住まなければいけなくなってしまったなど、生活スタイルが大きく想定と異なる可能性は十分にあります。
その際に、家を変更できないというのは、課題なのかなと思っているのです。
利息が高すぎる
正直、お金を借りたら利息が発生するのは、当たり前だと思いますし、その金額を借りているので対価として、支払うのは当然です。
ですが、その金額を目の当たりにすると、躊躇してしまいます。
25年ローンを組んだ場合として、下記に金額を記載しました。
| 借入金額 | 3,000万円 | 3,000万円 | 2,000万円 | 2,000万円 | 1,000万円 | 1,000万円 |
| 金利(年) | 2.0% | 1.5% | 2.0% | 1.5% | 2.0% | 1.5% |
| 利息金額 | 約814万円 | 約599万円 | 約543万円 | 約399万円 | 約271万円 | 約199万円 |
| 毎月の支払額 | 127,156円 | 119,980円 | 84,770円 | 79,987円 | 42,385円 | 39,993円 |
金利数%であったとしても、毎月残金に対して、利息が発生しているので、トータルで、数百万円単位で発生しています。
2,000万円を年利2%で借りたとしても、総返済額は、2,500万円となり、利息が500万円もあります。
お金を借りるというのは、こういうことですが、果たして、ここまでリスクを取る必要があるのかは、どうしても疑問になります。
前倒しで返済するということもありますが、その分は何かのために貯金しておく方が、私はリスク管理の意味では重要だと思っています。
返してしまったお金は、貸してもらえないですからね。
固定資産税がかかってくる
住宅を購入すると、そのタイミングから、固定資産税がかかってくると思っています。確かに、税金の控除は存在していますが、永久に続くわけではないですし、その控除もいつなくなるのか、控除額が減るということも考えられるわけです。
マンション編
修繕積立金や管理費といった類の金額が、常にかかり続ける
マンションは、定期的に修理、修繕が義務付けられているため、マンション保全のための積立金として、修繕積立金が発生します。
また、マンションを管理するための費用も、管理費として、発生します。
これは、マンション購入して、残債を払った後も、継続発生するものとなりますので、購入の際には、その分の費用も含めて考えておく必要があると思っています。
修繕積立金に関しては、マンションの総戸数によっても負担額が変わってくるので、色々と検討が必要な部分だと思っています。
戸建て編
家を修理費用は、全額自己負担
戸建てなので、何するにも、自分の費用です。
壊れなければ、特に費用は発生しませんが、いつどうなるかは、だれにもわかりません。
色々考えても仕方無いですが、保険は必須ですね。
最悪なことを考えれば、いくらでも考え付きますので、これはこの辺で。
最後に
デメリットとしては、金額面がやっぱり多かったですね。
次に、変化に対応が出来ないという点ですね。
デメリットばかりの記載になってしまいましたが、今の私の持ち家のメリットは、
・家の内装を自由に出来る。
以外のメリットは、感じていません。
かなり偏った考え方であることも、理解していますが、明確な回答を今まで探してなかったのもあります。
これから、色々調べてまとめて行くなかで、新しくメリットやデメリットに気付ける部分もあると思いますので、お時間があるときに、お付き合いいただければと思います。
最後まで、お読み頂きありがとうございました。
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