海外のタロット参照文献、面白そうだからGoogle翻訳を使ってちょっと読んでみようかな?何てこと、ありませんか?

 

ただ、これがPDFだったり、紙の書籍だったりした場合、テキストを取り出すのが一苦労。

 

どうしても、ocr(PDFや画像の一部である文字をテキストデータに変換する技術)ツールが必要になってきます。

 

で、ですね、最近、そんなocrツールでかなり使えるものを見つけたのでご紹介したいと思います。

 

NormCap



 画像をスクショして、テキストデータに起こしてくれる無料ツールです!

↓ダウンロード
https://www.gigafree.net/tool/ocr/NormCap.html



NormCapの使い方


インストローラーをDLしてセットアップしたら、
タスクバーにピン止めしておくと便利。


テキストに変換したい画像を表示します。

今回はこの画像を使ってやってみますね。


 

タスクバーにピン止めしたNormCapのアイコンをクリック。

以下の画面が表示されるので、右下の[OK]ボタンを押します。

 


変換するエリアを選択します。



 

右下のこの表示が出たらキャプチャ完了です。

 

 

クリップボードにテキストが保存されるので
その後は、Google翻訳やWordなどにペーストするだけ。

 

 

よろしければお試しください!

 

ミネコです。

 

以前の記事でちょっと触れた「タマラ・タロット(Tamara Tarot)」がコレクションに加わってしばらくたつのでご紹介します。

 

「タマラ・タロット(Tamara Tarot)」とはスイス、チューリッヒ在住のクリエイターであるハベトロット(Habetrot)さんによるタロットデッキ。

 

イラストは、タマラ・ド・レンピッカというアール・デコの画家にインスピレーションを受けたデジタル・コラージュです。

 

2024年の春にkickstarter(クラウドファンディングのサイト)にプロジェクトが出され、資金がゴールを達成し商品化されています。

 

そもそも「タマラ」とは誰?再評価されたアールデコのミューズ

「タマラ」というのは、1898年に生まれたポーランド人のアールデコ画家、タマラ・ド・レンピッカのこと。

 

《自画像(緑色のブガッティに乗るタマラ)》,1925年

 

タマラ・ド・レンピッカは、1920年代に最盛期を迎えたアール・デコの寵児とされた画家でしたが、長らく忘れ去られた存在でした。それが1970年代、タマラの回顧展が開催され再評価されたのです。特に注目を浴びたのが、代表作『自画像(緑色のブガッティに乗るタマラ)』。ヘルメット姿で最新の車に乗り、冷ややかなまなざしで睥睨する美女タマラが描かれた作品です。「自動車時代の女神――鋼鉄の瞳を持つ女」「恐るべき存在が心を貫く」などと評されました。 引用:時を創った美しきヒロイン タマラ・ド・レンピッカ

 

タマラ・タロット~アールデコ風のデジタルコラージュデッキ

既に述べたように、このタロット自体はタマラの絵を使っているわけではなく、タマラに加えて、ドッド・ロクター、ソニア・ドローネ・テルクなどのアーティストの作品からインスピレーションを得て作成されています。

 

基本的にはライダー・ウェイト版準拠なのですが、イラストのモチーフがなかなかにユニーク。

 

引用:kickstarter

 

何枚かウェイト版と比べてみるとこんな感じ…

 

 

正直、「これ、やり過ぎじゃない?」ってカードもあるんですが…(笑)、結構気に入っています。

本日は、私が日々使っているタロットデッキについてのお話し。

 



今現在私が所有しているタロットはこんな感じです。

  • ライダー・ウェイト=スミス版
  • アーバン・タロット(The Urban Tarot)
  • フォレッジャーズ・ドーター・タロット(The Forager’s Daughter Tarot)
  • マルセイユ版(カモワン)
  • マカロン・タロット
  • タロット・バイ・カロ(Tarot by Caro)
  • ドルイド・クラフト・タロットデッキ(The Druid Craft Tarot deck)
  • ワイルドウッド・タロット(The Wild Wood Tarot)
  • トート・タロット
  • タロー・デ・パリ
  • OK タロット
  • タロット・オブ・ザ・ディバイン(Tarot Of The Divine) 
  • 中世タロット(Tarot Medieval)
  • プリズマ・ヴィジョンズ・タロット(The Prisma Visions Tarot)
  • ライト シアーズ タロット (Light Seer's Tarot)


改めてリストしてみると、結構多い?(;・∀・)

 

最近はそうでもないんですが、ワタクシ、タロットデッキコレクターでして…


ネットで新しいデッキを目にすると、衝動的にポチっと購入ボタンを押してしまっていたのです。

 

しかし、きれいなデッキ=(自分にとって)使いやすいデッキ、というわけではなくて…見かけは美しくても、自分にはあまり実用的でないという場合が多かったです。

その結果、あまり使い勝手の良くないデッキはメルカリなどでかなり処分したのですが…まだこれだけ手元にあります。

ただ、手元にあるからしょっちゅう使っているわけでもありません。

実は、自分以外の方を占う場合、ほぼライダー・ウェイト=スミス版一択

 



ベタですが、やっぱり読みやすいんですよね。


あと、自分自身を占う場合、The Urban Tarotも結構使います。これはニューヨーク市在住のアーティストであるロビン・スコット(Robin Scott)によるタロットデッキ。

 



通常タロットデッキは中世、近代の歴史的なモチーフを使うことが多いんですが、The Urban Tarotは、現代の大都市をテーマとしています。(英語のUrbanは「都会」の意)

描かれているのは、都会のバーオフィス。そしてそこにいるのは王様や騎士ではなく、ロックシンガーハッカーカウンセラー浮浪者遊園地消防車自転車ピザホットドッグ、自由の女神…なんていうモチーフも使われています。

あと、このデッキにはLGBTの要素も含まれているので、ちょっと好き好きもあるかもしれないな…と思いますが、絵だけを取れば一番のお気に入りのタロット・デッキです。


最近は新しいタロットを買いあさることもなくなってきたものの…数ヵ月前にkickstarter(クラウドファンディングのサイト)で、Tamara Tarot っていう新しいデッキを注文してしまったんですね。

 

 

これは、1898年生まれのタマラ・ド・レンピッカというアール・デコの画家にインスピレーションを受けたタロット。見ての通り、デジタルコラージュ作品です。

 

なかなかユニークなデザインなのですが、実際に鑑定に使ってみたらどうだろう?

 

配達予定は2024年9月なので、届いたら紹介しますね。(多分…)

 

長い事、全く違う方向に彷徨っていましたが、突然戻ってきました、占術の世界へ。

 

まずはリハビリを兼ねて、SNSでタロット鑑定をしていきます。

 

いろいろな方の運勢を読ませていただきたいな…


ミネコです。

西の方に住んでいる義理の妹が
最近、狩猟免許を取得!


猟の師匠について
ハンターとしての経験を積んでいます。


で、

自らさばいた鹿や猪と言ったジビエを
家に送ってくれる

との連絡がありました。


うーん

鹿や猪、料理したことない。


猪は子供の頃
親類の家でお雑煮に入っているのを
食べたことがあるだけ。


これは楽しみだ
と思っていたある日


いきなり
クール宅配便が届きました。






きたッ!



空けてみると肉やらスープやら
色々入っています。



 

 

これは、鹿ロース。




鹿モモ。





猪骨スープ。




猪ロース。



 

個別で撮らなかったけれど
でかいアケビも入っていました。



そうそう、
「穴」と書かれた脂身の多い肉もあったのですが・・・





「穴って何???」




いくら考えてもわからない。




しかし、後ほど
「アナグマ」であることが判明!




ええーーーー?!



アナグマって、あの可愛いらしいやつ?




食べられるんだ!びっくり




 

義妹曰く、

 

 

個体にもよるけれど穴熊はほとんど脂身で、

その脂が猪以上に美味いとされている

 

とのこと。

 

 

そして、

一時は高級食材として東京のジビエ料理店で

もてはやされた、とか。

 

 

ほお~ と思って

Google先生で調べてみると

 

「アナグマは脂が美味い!」という感想がありました。

 

 

どう料理するか?ですが、焼いてしまうと脂が流れてしまうだろうし

鍋にしてみるか?

 

 

義妹は

いっそ脂でごぼうなど根菜を煮込むコンフィみたいな料理がいいかも

と言っていました。

 

ちなみに、彼女はカフェの店長さんです。

 

 

 

アナグマ料理に関しては、もうしばらくリサーチしてみようと思っています。

 

 

 

さて、

まずはちょっとハードルが低そうな

「鹿ロース」からいただいてみましょうか(ΦωΦ)フフフ…

 

 

カチコチに凍っていたので

ビニール袋に密封して、流水で解凍します。

 

 

解凍後の姿。

  ↓

 

 

 

かなり肉肉しいですね…滝汗

 

 

 

 

これに塩をして30分ほど置き、フライパンで強火で1分、弱火で4分焼きまして

その後、アルミホイルに包み、20分ほど寝かせている間に

 

 

赤ワイン醤油ワサビなどで、ステーキソースを作成。

 

 

 

そろそろいいかな?と肉を切ったら、血の滴るような「激レア」でして、

「これはちょっと厳しいな…」と旦那もたじろくありさま。

 

仕方なく、再度アルミホイルで包み

オーブントースターでもう少し火入れしました。

 

 

テキトーに切って、クレソンと盛り合わせステーキソースをかけたのがこちら。

 

 

【鹿ロースのわさびソース】でございます。

 

 

 

 

さて、肝心のお味ですが、

食べる前は、ジビエだから獣臭いかもと覚悟していました。

 

 

しかし、義妹の下処理が良かったのもあるでしょうが

臭み全くなく、上品な味わい。

 

 

美味いのはもちろん、食感が「軽い」のです。

 

 

え?ナニコレ、異世界の食べ物なの?

と思ってしまうほど、重さというか、肉のしつこさがない!

 

 

いや~美味しかった、ご馳走様でした^^^

 

 

 

次回は、猪、かな?