生きるのは、とてつもなく辛い。

いっそ大病であっさり死ぬか、過失のない事故であっさりしんでしまえたら、どんなに楽か。

命が必要な人に、そのぶん分け与えられたら幸いなのに…


14:30に出来上がっていない夕食で怒られ、お前のペースで夕食時間決められたくないと激怒され、子供も入る為に42度に設定し、14:30には予約してあるお風呂に、「なんで42度にしてあるん?45度にしとけ!俺は一日中仕事してて疲れてるねん。子供に熱いとか言わせんな!母親の教育があかんねん!」と怒鳴られ、浴槽のお湯を抜かれたので、私たち3人はシャワーのみ。

子供達には「俺の家やねんから、風呂が熱いとか文句言うな!」と怒鳴り散らす。

子供達は完全に恐怖におののいてる。

伶奈に進学塾へ行かせて、有名中学へ行かせたいのは、伶奈の将来の為ではなく、けいちゃん(兄妻)に馬鹿にされたくないからだと語る夫と、これ以上夫婦を継続出来るか、自問自答を繰り返すばかり。伶奈は離婚してほしく無いと言うし、私の奴隷生活は永遠に続くのだろうか…。疲れた。