ちょうど後1ヶ月で、旅立ちから丸2年になります

数々の苦しいことがありましたが

昨日はいままででも指折りの

精神的に苦しい日でした




8/30

ニッシーと別れてから、ひたすら走る

途中、キツい峠が2つ3つあった

後で地元のおじぃ達から聞いたところによると

これらの峠を『三太郎峠』といい

昔は箱根峠に並ぶ難所として知られてたとか



んで夕方、道の駅『たのうら』

24時間開いている休憩室がある

寝れる

地元のおっちゃん達も『ここで寝ろ』と…





寝ーる!





んで、おっちゃん達と話したり

快適だった





8/31

朝は僕ダラダラ準備するんだけど

いつもより準備が早くて

まだ涼しげなタイミングで出発する

好調だ



だが、まさかこの日が悪夢の1日となるとは知る由もなかった



1時間半程で八代市街地

ここには以前に愛媛でお会いして、

『熊本来たら寄ってよ!色々お世話するから!』

と言って頂いた方のBarがある



ありがたい御縁なので、名詞を頼りに店を訪ねるも不在

そりゃそうか、朝だしね


と思いきや若いバーテンさんが寝ぼけ眼で出てきた

聞くところによると、携帯もしょっちゅう変えるから名詞の番号は繋がらないし

いまは違う町でもう一件居酒屋をやってて、こっちには来れていないらしい

最新の電話番号を教えて頂く

更に
『すぐそこでたこ焼き焼いてたりするんで、来て下さい。無料であげますんで』

あー良い人



その後は電話する前に八代城跡でまったり

んで、電話

出ず

時間おいてからかけ直す

出た







『違います』と女性の声




あれ?
もう一度電話番号聞くために店に行くもおらず

たこ焼き屋を探すも、やっていなかったり、お兄さんがいなかったり



途方に暮れる

更に後輪パンク

直してからしばらくして前輪パンク

ライト壊れる

ブレーキ調子悪くなる

蚊に刺されまくる

店開くの待つ

そんなことがありつつもたこ焼き探し



何回目かのお店訪問で閉まっている店内から音



えっ、いるじゃん



お兄さんが出てくると

電話は出たのは奥さんで間違いではないと、

また最新の番号聞いたんで教えますと、







よく分からん情報に掻き回された

結局、夜7時まで10時間待ちわびてこれ

夜、町を出た