あー
めんどいよー
でも書くよ
えらい?
褒めてくれてもいいよ?
でも端折るよ!
前回の日記 : 『有田』
ってなわけで、有田に滞在してイベントを手伝うことになった
そのイベントとは、その名も
『有田現代アートガーデンプレイス2011』
どーん!
どうだ!
そう、またアートだ
九州と僕はアートに縁がありますなー
鹿児島の『やねだん』でも『甑島』でも
おもろいね
んな感じで、どんなイベントかといいますと
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
うーん、
僕が説明するよりもこちらをご覧下さい
有田現代アートガーデンプレイス2011
えー見れない人や、その他いろいろに簡単に僕の解釈で説明しますと
有田焼で有名な有田の芸術的・技術的な歴史や伝統を踏まえた上で、
現代における芸術との共存や変化、
そして未来につながる可能性を有田の地から発信していこう
というものだと思う
違ったらごめんなさい・・・
これ一見するとなんとなく有田と現代アートの結びつきに『?』マークな感じ
んでも、亡くなられましたが『原 榮三郎』さんという現代アートの画家が有田出身だったり
驚いたことに有田に有ります有田工業高校には、
『セラミック科』や『デザイン科』などの、地元に根ざした専門課程があるのです
それも大層レベルが高いんだとか
(先日行われました全国高校デザイン選手権において、見事2連覇を成し遂げたようです)
すごいねー
しかも今回のイベントはその有田工業高校の先生方の主催です
ってなわけで、ふかーい関わりがあるのです
なので有田現代アートガーデンプレイス
略して『ACAGP』です
かっこいい
その手伝いです
と
言いましても
メイン会場である『炎の博記念堂』(炎はホントは火が3つ)での手伝いでは有りません
サテライト会場である『富右ヱ門窯』での手伝い
いやーこちらはどちらかというと思いっきりアートではないんですな
でも会場が素晴らしい
なんせ高級陶磁器の工場跡ですもの
昔の残された素焼きが所狭しと並ぶ圧巻の空間
圧倒されます
すごいよマジで
その工場跡を使い絵を展示したり、
贅沢なコンサートを開催したり、
空間丸ごとアートにしてしまおうというのだ
あはは
ここまで聞くと壮大だが
僕が行った時は工場の中はホコリまみれで
物も散乱してて
それはそれはとてもイベントを開ける状態ではなかった
イベントまであと1週間もないのに大変だこりゃ
イベントの説明を受けてから早速作業開始
まずは寝床の確保
工場の2階、昔絵付けに使われていた部屋を大掃除
1日目終了
2日目
から
イベント初日
まで
工場内をひたすら大掃除
こちらの富右ヱ門窯の瀬戸口さんは、なんだかんだ忙しいとかで
広大な工場をただただ孤独に大掃除
毎日割れやすい器に神経使うし、重いものめっちゃ動かすし、ホコリまみれで死ぬかと思った
イベント初日には長崎から不思議な『マキコさん』が来てくれた
んで夕方からメイン会場へ
カフェをセッティングしたりなんだかんだ動きまくった
んで9/11の初日
今回のイベントテーマであるお月見
十五夜のお月見
この日には深い意味がある
人間は古くから月に祈りを捧げてきた
そしてこの日
9・11 アメリカの同時多発テロから10年
3・11 東日本大震災から半年
何の悲運か区切りが重なっていた
この満月の夜
僕にとってもいろいろ考えさせられて人生における重大な決断をした
イベントは有田と宮城県石巻とニューヨークをUSTREAMで中継した
なんてーか、イベント自体すごい良かった
僕がここでごちゃごちゃ感想言うのはやっぱ気が引ける
そんな簡単にまとめられるものじゃないからね
イベントは9日間あったけど
僕はひっきりなしに動いていた気がする
その中でも富右ヱ門でコンサートされた方やお手伝い頂いた方は
とてもいい出逢いだった
偶然にも鹿児島であった『MAX a.k.a ヒガシジマ』さんや
知り合いの繋がりだったり、打ち上げなどで楽しく飲ませて頂いた
こちらの会場では準備やタイムスケジュール等の計画に不備不満はあれど
大変貴重で素晴らしい出逢い・経験をさせて頂いたことには深く感謝したい
この有田の地で抱いた想いを忘れることは無いだろう
詳しいイベントの説明にはなってないけど
それは誰かのレポートなり公式の記録を探るなりして情報を得てください
雑な性格でごめんなさい
ダメ人間だからね
んーで、最終日の9/19のイベント終わりの日付が変わろうかという真夜中
僕は有田を後にする
車で
わほーい


めんどいよー
でも書くよ
えらい?
褒めてくれてもいいよ?
でも端折るよ!
前回の日記 : 『有田』
ってなわけで、有田に滞在してイベントを手伝うことになった
そのイベントとは、その名も
『有田現代アートガーデンプレイス2011』
どーん!
どうだ!
そう、またアートだ
九州と僕はアートに縁がありますなー
鹿児島の『やねだん』でも『甑島』でも
おもろいね

んな感じで、どんなイベントかといいますと
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
うーん、
僕が説明するよりもこちらをご覧下さい
有田現代アートガーデンプレイス2011
えー見れない人や、その他いろいろに簡単に僕の解釈で説明しますと
有田焼で有名な有田の芸術的・技術的な歴史や伝統を踏まえた上で、
現代における芸術との共存や変化、
そして未来につながる可能性を有田の地から発信していこう
というものだと思う
違ったらごめんなさい・・・
これ一見するとなんとなく有田と現代アートの結びつきに『?』マークな感じ
んでも、亡くなられましたが『原 榮三郎』さんという現代アートの画家が有田出身だったり
驚いたことに有田に有ります有田工業高校には、
『セラミック科』や『デザイン科』などの、地元に根ざした専門課程があるのです
それも大層レベルが高いんだとか
(先日行われました全国高校デザイン選手権において、見事2連覇を成し遂げたようです)
すごいねー

しかも今回のイベントはその有田工業高校の先生方の主催です
ってなわけで、ふかーい関わりがあるのです
なので有田現代アートガーデンプレイス
略して『ACAGP』です
かっこいい
その手伝いです
と
言いましても
メイン会場である『炎の博記念堂』(炎はホントは火が3つ)での手伝いでは有りません
サテライト会場である『富右ヱ門窯』での手伝い
いやーこちらはどちらかというと思いっきりアートではないんですな
でも会場が素晴らしい
なんせ高級陶磁器の工場跡ですもの
昔の残された素焼きが所狭しと並ぶ圧巻の空間
圧倒されます
すごいよマジで

その工場跡を使い絵を展示したり、
贅沢なコンサートを開催したり、
空間丸ごとアートにしてしまおうというのだ
あはは
ここまで聞くと壮大だが
僕が行った時は工場の中はホコリまみれで
物も散乱してて
それはそれはとてもイベントを開ける状態ではなかった
イベントまであと1週間もないのに大変だこりゃ
イベントの説明を受けてから早速作業開始
まずは寝床の確保
工場の2階、昔絵付けに使われていた部屋を大掃除
1日目終了
2日目
から
イベント初日
まで
工場内をひたすら大掃除
こちらの富右ヱ門窯の瀬戸口さんは、なんだかんだ忙しいとかで
広大な工場をただただ孤独に大掃除
毎日割れやすい器に神経使うし、重いものめっちゃ動かすし、ホコリまみれで死ぬかと思った
イベント初日には長崎から不思議な『マキコさん』が来てくれた
んで夕方からメイン会場へ
カフェをセッティングしたりなんだかんだ動きまくった
んで9/11の初日
今回のイベントテーマであるお月見
十五夜のお月見
この日には深い意味がある
人間は古くから月に祈りを捧げてきた
そしてこの日
9・11 アメリカの同時多発テロから10年
3・11 東日本大震災から半年
何の悲運か区切りが重なっていた
この満月の夜
僕にとってもいろいろ考えさせられて人生における重大な決断をした
イベントは有田と宮城県石巻とニューヨークをUSTREAMで中継した
なんてーか、イベント自体すごい良かった
僕がここでごちゃごちゃ感想言うのはやっぱ気が引ける
そんな簡単にまとめられるものじゃないからね
イベントは9日間あったけど
僕はひっきりなしに動いていた気がする
その中でも富右ヱ門でコンサートされた方やお手伝い頂いた方は
とてもいい出逢いだった
偶然にも鹿児島であった『MAX a.k.a ヒガシジマ』さんや
知り合いの繋がりだったり、打ち上げなどで楽しく飲ませて頂いた
こちらの会場では準備やタイムスケジュール等の計画に不備不満はあれど
大変貴重で素晴らしい出逢い・経験をさせて頂いたことには深く感謝したい
この有田の地で抱いた想いを忘れることは無いだろう
詳しいイベントの説明にはなってないけど
それは誰かのレポートなり公式の記録を探るなりして情報を得てください
雑な性格でごめんなさい
ダメ人間だからね
んーで、最終日の9/19のイベント終わりの日付が変わろうかという真夜中
僕は有田を後にする
車で
わほーい


