肌にやさしい化粧をしよう

肌にやさしい化粧をしよう

ファンデーションはお肌を悪くしてしまうかもしれませんよ?

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答えから申し上げると、肌に少なくとも他のファンデーションよりは「成分上」いいことは間違いないと考えられます。改めて成分を見てみると、ミネラルファンデーションは、自然成分だけで生成されており、ほとんどの人のお肌に合うだろうとされています。なんだか良く分からないものを塗ってばかりいると、確かにお肌が疲れてしまう部分はあるのだろうなと思いますね。


普通のファンデーションって、腐らないようにするため「仕方なく」防腐剤を入れて調整しています。水分や油分が入っているので、それが腐ってしまうとファンデーションとして使えなくなってしまいます。そして、その防腐剤が原因で女性のお肌が傷められているということのようですが、実際そうなんですかねぇ?


実際にそうである部分とそうでない部分があるようで、防腐剤にはお肌の理想とされる弱酸性の状態を保つ常在菌というのがいるのですが、その働きを抑制してしまう効果があるようなのです。ということは、弱酸性に保てないから肌によくないとされるのでしょうかね。もしそうだとしたら、それは肌によくありませんよね。



次に、酸化チタン、酸化亜鉛についてです。なんか、酸化~ってつくと、酸がたくさんついてて、お肌によくないんじゃないか?って考える人もいるのだとか。お肌に酸が悪いわけではないようで、ミネラルファンデーションに含まれているこの酸化チタンなんかも、もちろんお肌にやさしい自然成分のうちの一つです。


主な働きとしては、シミや色むらをなくしてくれたり、皮膚の凹凸を隠したりするようです。ということは、ファンデーションとしての主な働きの部分ですね。これがなければ、ただの塗りものになってしまいます(苦笑)また、日焼け止めの効果もあるそうですから、まさにお肌にやさしいという言葉にふさわしい成分です。


日焼け止めの酸化チタンは紫外線カットの効果があるため、日焼け防止になりますが、その吸収したエネルギーを放出し、その結果活性酸素を生成してしまう場合があります。これは、肌サビと呼ばれるシミなどの原因になりますので要注意です。


たいていは対策が練られていて、ほとんど活性酸素は出ないようにはなっていますから安心してくださいね。



ミネラルファンデーションの主成分についていくつか見ていきたいと思います。すべてがすべて全部メリットばかりということはありませんから、まずはそれがいいものなのかどうか見極めていければいいなと思っています。


まずは「オキシ塩化ビスマス」という成分です。銅などの金属を精製する際に出てくる副産物ということで、ミネラル成分であることが分かるかと思います。実際には口紅なんかにも利用されていて、独特の光沢が見られるものです。ということは、光沢を演出するには絶対に必要な成分ということになりますね。


オキシ塩化ビスマスには毒性がほとんどないとされていて、まさにお肌にやさしい物質ということです!皮膚病の薬だったり、整腸剤にもコレが含まれるほどだそうです。


しかし、そこまでやさしいものであっても、やはり合わない人がいるのは事実。ミネラルファンデーションが合わない人もいるということです。まずはお試しセットなど、無料でちょっとだけ体験できるようなもので挑戦してみてから購入するようにしたいですね。