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今日は体外受精前に夫婦で話を聞く日。

娘には保育園に行ってもらい、いざ病院へ。

今日お話をして下さるのは培養士さんの様子。

一通りの治療方針、スケジュールの確認。

私は人様よりAMHの値が低く、前の病院でもそこを指摘され体外受精に進めなかった。と、ここでもダメかもしれない不安が爆発して泣き出す始末チーン

そしたらさ。培養士さんが一蹴してくれた。

「うちの先生は採りますよ。採卵出来るのが1個だとしても、意地でも採ります。それに、絶対1個なんて事にはなりませんから。」と。

嘘でも気休めでも嬉しくて。

その後、卵のグレードや授精するかとか、他にも心配事はあるけど、とりあえず今まで超えられなかった壁を、簡単に笑い飛ばしてくれた。

うちの旦那は呑気だ。楽天的だ。

そんな所に救われる事もあるけど、危機感も少ないせいか、こう行った場面では頼りにならない。

私のやりたい事はやらせてくれるけど、深く考えない。

例えば、今回も。
 
深く考えない。

診察はいつも私だけが行くから、自発的に付いて来たり、何かを協力する事もない。

だけど反対もしない。

今回一緒に話を聞いて、泣き出す私をみて、ちょっと前向きになったみたい。

いやいや、やる気出すの遅いんだけど…