すっかりご無沙汰してました。

昨日はポカポカ陽気で、春の訪れを感じましたね。

私が足趾の手術をしてから、来月で1年を迎えます。
なんかもう何年も前の事みたいに感じますが・・
遅くなりましたが、先週は診察日でした。
前回から2カ月ぶり、リハビリも無くなって経過観察のみです。
整形外科は激混み・・1時間半以上待ちましたね。

こちらはキリスト教系の病院、

外国人の患者さんがよく来られます。
先生方も留学して戻られた方が多いです。私の担当医もアメリカ帰り、
なので待合室で外国の方と並んで座ることもあります。
この日も前の患者さんは外国人の男性。
久しぶりの診察日だったのか、盛り上がりは、外の待合室でも分かりました。
(先生、英語でカッコイイです。)
(先生、英語でカッコイイです。)どうやら私が本日最後の患者。廊下の電気が暗く、悲しげになってきた所で診察室へ。

早速靴下を脱ぎ、足を見てもらいます。
先生、足を持ち上げつつ、じっくり色々な角度から眺め、
うん、うん、うんと満足げに微笑んでます。

その姿はさながら材木を削った大工さんが出来栄えをチェックしてるようなご様子、
やはりご自身の作品という感覚があるのでしょうか?(笑)
・・でも、何かコメントは頂けないのかしら?

ニコニコされてるから、きっと経過はいいに違いない!
足を降ろして、今度は足指でグーパー出来るかのチェック。
やっぱり、完全には開きませんね。どうしても第3趾と第4趾の間は開きません。
グーも左足ほどしっかり丸まりません。前回の診察時と変化はないようです。
よく歩いてはいますが、忙しさと、以前のように目に見える変化が無くなってきたせいか、
最近家でのリハビリを怠けていました。ダメですね~

先生に「飽きずにリハビリを続けて下さい。まだ変化があるかもしれませんよ!」
と励まされて、本日は終了。
あっさりした診察でしたが、特に問題は感じていないので、
これでOKです。
手術前・手術直後は、先生にうんざりされるんじゃないかと思う程、質問しました。
不安な点はいろいろありましたから。
あの頃の私みたいな患者さんがたくさん来られて、
時間が遅れたのかもしれませんね。
皆さん納得する結果になりますように・・
最近は歩行中に5本の右足趾が地面に着くようになったので、安定感が抜群です。
むしろ今は手術していない左足の方が、宙に浮いている指が2本あるので、不安定に感じるようになりました。

以前は左足の安定感で、強い変形のある右足をカバーしてたのに・・
いかにひどい歩き方だったか分かります。
1年近くたった今、手術をしたのが正解だったか、
不正解だったかと問われたなら、
間違いなく正解です。やって良かった!

今、私は新しい生活を始めるために準備をして、
あわただしい毎日を送っています。

精神的に余裕が無いせいか、面白みのない投稿になりましたが、
また、落ち着いたら番外編で何か書いてみますね。

