ベスパ フロントハブ ベアリング交換
走ってるとフロントタイヤの方からカラカラ音がする。
停めてフロントタイヤを手で回すとハブベアリングっぽい。
宇賀神さんでパーツを手配
ベアリング
右側 6201 32x12x10mm
V50S/旧車 前輪シャフトベアリング 6201LLB/C3シール付き NTN
左側 6203 17x40x12mm
V50S-ET3 前輪 シャフト ベアリング 左側 6203LLB/C3シール付 NTN
フロントハブオイルシール
ベアリンググリス
ベアリングの表示6201 C3、このC3とはクリアランス隙間のことで
熱膨張を考慮してクリアランスありのものを推奨してるんだけど、
ベスパが設計された60年前のと違って今は品質の精度も素材も
格段に上がってるので日本製のベアリングなら気にしなくてもいい
フロントサスオイル漏れしてる。これは次回に。
ブレーキ緩めてから
タイヤ外す前に緩めるだけしとけばよかった。ブレーキきかせてタイヤ接地させてやったほうが楽だね。
あとスピードメーターのケーブルも外しておいたほうがいい。
逆ネジなので注意
回らないように地面に噛ませて固定
ガツンと一発で回った。グリス汚い。
メーターギア付きのナット
ハブシャフトを叩いて抜く
ちょうどいい棒、ラチェットの延長当ててハンマーで一気にガツンと
だいぶ近所迷惑な音が。
ハブシャフトのネジ山潰さないように気をつけて。
悪戦苦闘の末、抜けました。
もうハブ一式中古の探してぶっ込めば楽だったなとか考えてしまった。
サークリップ外す。
このサークリップ外しプライヤーは小さすぎて役に立たず。
1個目のベアリング抜く
アマゾンで買ったこのベアリングプーラー、形成精度がひどくて全然ダメ。
爪3本はいらないし。
なんとか強引に噛ませてじわじわ引っこ抜く
なかなか強引。
取れた!
淵に6203のナンバー入りイタリア製ベアリング
次は奥のベアリングをおさえてる溝付きのナットを外す。
宇賀神のレンタル特殊工具を借りた
24mmのソケットかモンキーで
ここも逆ネジなので注意
簡単に取れた。
この奥にもう一個ベアリングが。
裏から棒当ててガツンとハンマーで
スコーン!と外れた
黒く焼けて動きもゴロゴロ。
イタリア製6201
中を綺麗にお掃除。
やっぱ焼けて黒い。
奥の上に見えるメーターギアも綺麗に
6201C3
6203LB
あとは逆順で組み込むだけ。
グリスたっぷり入れて。
ここまででだいぶ疲れた。。























































