最初の会社を辞めてすぐに次の会社に入りました。
休暇も消費せずに笑い泣き 
今思えばなんて勿体ないことをしたのだろうと思います笑い泣き

次の会社はベンチャー企業で支店が3つ有り、県外の会社で営業の仕事でした。
決め手は、1年後に僕の地元に拠点を作るからそっちで頑張って欲しい。
という言葉でした。

ずっと地元に残りたい僕にとってはとても嬉しい条件でした。


そして入社


しかし、入社初日から22時まで残業


2日目以降は深夜1時を軽く越えていました。


ここで、気付きました。






「あ、この会社やべーやつやん笑い泣き






しかし、前社で社畜となっていた僕はこのぐらいでは辞めようとは思いませんでした。


理由はただひとつ




地元で働き続ける為




いや、普通に考えて地元に残るだけなら仕事を選べばもっと有ったとは思うんですけどね、当時はすぐやめるとか考えていなかったのです。


慣れない営業までして、疲れていたときに、更に追い討ちをくらいます。


先輩に「時期にうちの会社の闇がわかるよ。」


といわれます。


え?


毎日深夜までやってる時点で結構闇深いんですけど?(^o^)笑


と思いながら聞いていたら衝撃の言葉が







「うちの会社、支店とかもないから」






???🐧


いやいや、ホームページ書いてますやん。
住所まで記載して笑い泣き




まさかのホームページに嘘を表示していたのです。



この事実を知って決断しました。





「よし、辞めよう」


入社して1週間での決断でした笑い泣き



まぁ、そりゃそうでしょう。残業代固定で毎日深夜までやって、おまけに地元に支社も出来んかったら一生帰れませんから。


社長に直訴して、だいぶ止められましたがなんとか1ヶ月後に退職することになりました。


そこからは地獄です。


上司からは毎日罵られ、売っても人のためになるのかわからん商品を勧めては断られ、最悪でした。
まぁ罵るのは特定の人だけで社長含めて他の人は優しかったんですけどね。


当然、転職活動をする時間もなく、仕事を辞めて実家に帰宅したときは俗に言うニートとなりました。


しかし、最初の会社から忙しくて貯金だけはあったので、



よし、休憩や!


という軽い気持ちでだらだら自由に過ごしてました。


しかし、1週間もしたらなにもしていない自分に焦りを感じてきました。


ここから再び転職活動を再開します。


次へ続きます。