いや、それにしても「おおぅ
」や「ああっ
」と声の多く出る試合だった。
普通に考えれば、2-2のドローでもおかしくない試合でした。
前半に0-1で終わり、後半1-1で追いつくも、1-2と離され、
最後に2-2に追いつきゲームセットという感じで。
確かにリスタートの一瞬の隙があるね、日本って
。
組織的すぎるから、マークや位置の確認に一瞬、間が空くと思う。
別に悪い事とは思えないけど、オマーン側としたら良い作戦だと思う
強い相手と認めて、弱点を突くのは弱者の試合展開としては常套。
まぁ見てる側としては、劇的な幕切れでよかったです。
楽しめました。
それにしても、松木の解説はいかがなものか。
「いやーあの辺りはギリギリを分かっていますよ」とか
リスタートが早くて苦戦をしている相手に対して
「シュートで終わってほしい」とお決まりの発言
適当過ぎ。素人でも言えるわ。
「(点を取った後の)あの輪の中に入りたい」って、
視聴者やサポーターみたいな発言すなっ!
解説者は、解説しろ!その役目は実況だろ!
サッカーのレベルを上げるには、
まずは見る側のレベルを上げること。
見る側のレベルを上げるには
TV等の解説者のレベルを上げることが重要と思う。
野球経験者だから思うのかな?
良い解説者がいて、良い試合、良いプレーが分かり、
目が肥えるのではと。