この、「旅のきろく」のテーマでは、

過去の旅ではなく、

これからの旅の記録を、

綴っていきたいと思います

 

忘れないための、自分自身の備忘録として

 

 

彼がもっとも好きな路線の一つ、飯山線

車窓には、日本の原風景的景観が広がっていました

 

飯山線 越後田中駅

小さな小さな駅舎でした

 

ホームからは、ポツンと大きな民家

 

 

この日のお宿、

越後田中温泉「しなの荘」

 

お部屋は、6畳の前室と12畳の和室という、

やけに広い純和風旅館

 

お部屋の廊下から見るお庭

緑が濃い

窓下の池の中に、たくさんの鯉が泳いでました

 

 

到着してまずはお風呂へ

 

お風呂上がりに涼むのに、いい場所発見

 

 

お風呂はかなり熱め

そのままでは入れず、加水していて、

日帰り入浴の地元の方の教えに習い、

かけ湯しながら、恐る恐るつかりました

 

長くはつかれませんが、入っていると、

だんだん熱さを感じなくなってきました

ぬるりとした、美人の湯的なお湯でした

 

お風呂の後は、夕食です

 

前菜3種、津南豚の冷しゃぶ、

ぜんまいと車譜の田舎煮

 

八海山サーモン

 

 

岩魚の塩焼き

 

津南コーンの冷やし茶わん蒸し

夏野菜と海老の天ぷら

 

 

津南産魚沼コシヒカリと津南なめこのお味噌汁

デザートのスイカ

 

何と言っても、この炊き立てご飯が最高

スイカも甘い

 

そして、地元産にこだわったお料理

量も少なめで、私達にはちょうどいい感じでした

 

やはり、温泉と料理に定評のあるお宿だけのことはありました

 

 

寝る前にもう一度お風呂に入り、床につきました