先日の気のクラスで、生徒さんの一人から
瞑想をしているのにGroundingが出来ない。その原因は何?
の質問に答えて。。。


Groundingが出来ないその原因は、心と体が一体化していない。要するに心と体がStabilize(安定、確定)されていない事に問題がある。が、私の答えで始まった。


よく、あの人はStableではない(落ち着きがない)とか言いますが、もともとのその人が持っている精神が落ちついていないと言うことです。よく立ち話をしいる時に体をゆっさ、ゆっさと右、左に動かしている人、または貧乏ゆすりをしたり爪を噛んでいる人などもその中にはいります。


よく瞑想のとき先生が“Groundingしてくださいね”といいます。そのときのGroundingとは意識をお尻の下から根がはって大地にしっかりと根を張るように。。。 それはそれでよいです。しかし、心は??(精神)が問題なのです。


たとえば貨物列車に自分のほしい物がのっているとします。列車が到着したらすぐ品物がもらえると興奮します。しかし、その品物は列車が完全に止まって、その品物も引き取りできる状態になって初めてGroundedといいます。Groundedをしないと品物はもらえないのです。


要するに、体が大地に根をはっただけではまだGroundingの状態。そこに心(Mind)の意識が一緒になって初めてGrounded(確定されたもの)。これが、本来の母なる大地に根をはり、偉大なる宇宙の父に見守れている自分がここにいるという一体感となるのです。するとこれがStability(不動のもの)となるのです。


しかし、その前に、今いる自分をどう受け止めているかそしてこのGroundingあるいはGroundedの状態に誘導していゆくかが問題です。それは、自分がそして自分の心がStableであるかが第一条件です。日常の生活においての自分を思い起こしてください。
自分の足が、心が宙に浮いていませんか。自分を見つめ直すことを躊躇していませんか。常に心が揺れ動いていませんか。
Stableな人はどこかど~んとしています。向うから歩いてきてもその人がかもし出しているオーラで“ああこの人は凄く落ち着いているな”とおもいます。


それは、生まれ持ったオーラであったり、努力をした結果の人もいると思いますが。。。

瞑想は心と体のStabilizer(安定剤)です。ですから瞑想をすることは自分を見つめなおしてStable(安定)な人間にしてゆく一つの手段でもあるのです。


大体多くの人が瞑想をしていると、飛んでいます。何故でしょうか。それは自分の想像の世界で瞑想をしているからです。無意識に隠されていた貴方の想像が貴方の思いのままに出てくるのです。(イメージ治療場合の瞑想は別)

瞑想にもいろいろとありますが。無になることは非常に難しいことです。


でも、瞑想中に自分の心に意識をおいて黙ってその一点を見つめていると、一瞬、無になるのです。時にはその一点から光が放され黄金のダストがシュルシュルと音をたてて天に昇ってゆく事もあります。(宇宙との一体感)
内なる自分に問いかけると、いろいろな形で、答えを出してくれます。それを素直にありがたく受けることです。


その答えを一つずつ噛みくだいて行って理解をするようになると、自然に自分というものが輝いてきます。そこにBody, Mind and Spritが一体化された自分がそしてStableな人間ができあがって行くのです。するとGroundingという言葉も必要がなく、ど~んとした瞑想が出来るのです。


大地の母と偉大な宇宙の父に守られて、そして現世で修行している自分が今ここにいる。

こんな話をして、生徒さんには理解してもらいましたが、何故か彼女は泣いて、私に大きなハグを。。勿論私も思いっきりハグをしました。そして、皆で手を取り合って輪になり、一人、一人に感謝の気持ちのエネルギーとお礼を。。。



Mystic Heart



blogranking
ブログランキング参加中
クリックお願いします

人は常にいろいろな事に迷いをもって生きていますよね。
でも、人生の舵取りは自分しかいないのです。そんなお話です。

一昨日、残業で仕事をしていると、電話が。。電話の相手は私の患者さんで日系企業の支店長さん。この支店長さんは治療はもとより、よく仕事の相談も受けている。その方が、こんな遅く申しわけありませんが、今本社の副社長がきておりまして、最近ストレスがたまりすぎていて、いろいろと悩みがあるそうですが、Mindyさんに是非お願いしたいのですが。。。と。

とりあえず、これから事務所へ来てもらうことに。。。30分後、我が社の会議室で話は始まった。

日本では結構大きな会社の副社長との事だが、私にしてみれば一人の人間。
私は人間対人間と話をするだから肩書きは無用である。まずその言葉を伝える。
一瞬びっくりしていたようだが。。

まずは悩みの内容を聞こうと。。それなのに私はもう彼の性格、何を言いたいのか、そして彼が求めようとする回答が何故か頭の中をよぎったのである。

何百人という部下を持つ彼にして見れば、自分の目の前のおばちゃんが言いたいことをずばずばと自分にぶつけてくるのに一瞬ひるんでいるようにも見える。

何十年もこの会社で働き、部下や同僚達から刺され、足を引っ張られ、それでも必ず自分は社長になると今の地位を築きそして頑張ってきた。しかし、気がつけば回りには本当に信頼できる友人を失っていた。そして、会社内でも一人取り残されている気持ちになっているにもかかわらず仕事は業績、業績で将来が見えない。自分の生き方が見えなくなっている。脱力感に襲われている等、など、等、など。。。。

はじめは少し突っ張り気味の彼も、話をするうち、自分の心を開いてゆくのが分かる。しかし、心を開いて行くことを認めたくないもう一人の彼も見えるのである。会話の中で彼自信のプライドがそうさせているのであろう。

人間は誰もプライドを持っているものだ。しかしそのプライドも持ち方次第で良きも悪きにもなるのである。プライドとは凄い武器なのである。

どんなに頑張っても時間は限られている。いつか仕事を離れ第二の人生を歩まなければならない。それまで、そのプライドを上手に使うかで花道で終わるか否か決まるのでは。。。。と。私。
時間は掛かるかも知れないがその使い方が分かれば今の悩みも、そして仕事の見方も違う方向から見ることができるのでは。。。

彼は腕を組んだままだんまり。。。そして、そうか。。の一言。

その後エネルギーとチャクラを調べさせてもらう。第3のチャクラから入り、全体を見ると、相当色々と詰まっている。掃除をする。そして全体を軽く治療する。すると、彼が突然すみませんと。。。申し訳ないが、げっぷが。。。というなり立て続けに10回以上続けてでいる。
私は淡々と出るだけだしていいですよ、今掃除をしたところですから。

その光景を見ていた彼の部下が目を丸くしてびっくりしている。

治療を終え感じたことを聞いたところ、げっぷには驚いたが他に体の変化はないとの事。多分緊張していたから気が入らなかったかもとの事。
で、私は、大丈夫しっかりはいっていますから。その後瞑想法を教える。

時間を見るともう10時30分。彼がこれから食事に行きましょうということで3人で遅い食事を食べに事務所を出る。

待ち合わせたレストランで。。。彼いわく。いまMindyさんの事務所からこのレストランへ来る間が10分くらいなのに車に乗ったとたん体全体がじわ~っと温かくなって、凄いリラックスな気持ちに。。。さらに、なんとなく自分の中で、何かが変わる予感がしたという。

レストランでさらに延々と人生について、そして仕事について、3人で語り合い気がついたら、もう12時を過ぎていた。

今度また出張にきたら会うことを約束してお別れ。
その別れ際に“人生の舵取りは自分しかいないのですよ”と一言私は釘をさす。

昨日、日本に帰る飛行機に乗る前にお礼の電話を頂いた。
昨夜は久々にゆっくり寝ることができました。そして、心が軽いんです。日本へ帰る飛行機の中でもう一度自分の人生を大海原に出してだして見ます。何故か自信がつきました。
へこみそうになったらまたご連絡させて頂きますと。。。。

本当にうれしかった。

だからヒーラーはやめられない。



Mystic Heart



blogranking
ブログランキング参加中
クリックお願いします

今、私の手元に一冊の古い本がある。その本は1938年に

Ernest Holmesという人が書いた“The Science of Mind”という

我々メタフィジックを勉強している人にはとても役立つ本だ。


Ernest Holmes

Science of Mind



この本は私が超心理学を勉強中に生徒の一人が私にくれたもので、

分厚い表紙も中の紙も変色をしている。多分オリジナルの本ではないかと思う。

私はこの本をこよなく愛して枕元にいつも置いて寝ている。


この本には神から何を学ぶか、魂はどうして生まれたのか、

そして瞑想方までありとあらゆるジャンルが収められているのである。

その中で、病気は自分で作っていると言っているところがあったので、

簡単に説明したいと思う。


東洋医学でもお馴染みの“病は気から”、そして最近の医学でも

“病はストレス”からと認められつつある。それをこの本は

1938年に同じ事を言ってるのである。


心のダークネスが引き起こす体のもろもろの悪い現象は

宇宙や神の波動を上手く受けることができない事に問題があると。。。

一度暗闇に染まると其処から抜けでるのは容易ではない。

どんな治療を受けようと最終的に明るい波動を受けようとする心を

作るのはその本人である。本人の意思そのものである。


神を、宇宙を、そして自分を信じることによって宇宙から注がれる

永遠のすばらしい七色の光り輝くエネルギーを受ける事ができると

病も消え、神の波動とともによりよき人生を送ることができる。


まず、瞑想をし、心を宇宙のエネルギーに合わせ、自分が幸せと感じる。

それができるようになると心から発する波動の色が黒から少しづつ

明るい色に変化してゆく。すると身体の血の色も赤々とし、

悠々と流れめぐるのである。それこそ心と体が一体となったのである。


如何でしょうか。こんな昔に現在我々が抱えている問題を書いているとは。。。



Mystic Heart


blogranking
ブログランキング参加中
クリックお願いします


自分流に生きるってとても優しいようですけど、
とても難しいと思いませんか。

回りに気を使いすぎたり、振り回されたりと、
いつの間にか自分が自分でなくなっている
と思うことが多々ありますよね。

そんなとき、貴方はどうしますか?

自分流とは決してわがままというのではなく、
自分という存在の核を見極めて

"自分に自信をもって生きる事"

と私は思います。
勿論自信過剰はいけませんが。。。

私も含めてですが、人のこころは日々として同じ事はありません。
常に揺れ動いているのです。

でも、その揺れ動いている中心の核がしっかりしていれば、
倒れることはありません。

生かされている限りは嬉しい時も、悲しい時も、
想像を絶する大変な時もあります。

でもそれらの課題を一つづつクリアにして
核を少しづつ太くしてゆく、すると自然に自分という
すばらしい人間性が出来上がって行くと
私は信じています。

自分を信じて、胸を張って生かされている時間を満喫する。
これが"自分流の生き方"と思います。



Mystic Heart


blogranking
ブログランキング参加中
クリックお願いします。



私たちは人間という形でこの世に授かってきました。
それは、過去世から現世そして来世への修行を
与えられて来ているのです。
その繰り返しをすることで
魂は一皮、一皮剥けて
浄化され向上して行くのです。

現世で何を学び、どのように生かされているのか、
自分の使命への“気づき”が必要です。しかし、
それに気づかず、毎日をすごしている人が沢山います。

たとえ自分が生かされている使命に気づいていても、
それをどのように有効に使うことが出来るかわからない。
そのような方々の為に私の知りうる限りの力で、
意味のある人生を送って頂けるよう
お手伝いが出来れば幸いです。

人は皆優秀なヒーラーなのです。
そこに気づいて今を大切に、そして
前向きに生きて頂きたいと願っています。


blogranking
ブログランキング参加中
クリックお願いします。