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to the new world

【観覧注意】そのときの為のlog

夕暮れの海に

ほほを染めた君が

誰よりも

何よりも 一番好きだった

二人していつも

あの海を見てたね

日に焼けた お互いの肩に

もたれたまま

一日中 笑ってた

キリンぐらい首を

長くしてずっと

待っていたのが

まるで夢のように

また夏が終わる

もうさよならだね

時は二人を

引き離して行く

おもちゃの時計の針を

戻しても

何も変わらない




ふと思い出して聴いた曲が
ピッタリハマって
涙が出てきた…