私は今まで

遊ぶということを知らなかった


水着来て海に旅行に行くとか


大勢でボーリング BBQをするとか


夜通しカラオケをするとか



しょうもない

なんのあてもない話をしたり


バカ騒ぎしたり


それがどんなに楽しいことか

貴重な時間か


卒業間際になって

気づいた


学生が終わったら


あとは死ぬまで

仕事に就いて社会に貢献するか

もしくは家族のために尽くすか



学生が当たり前だったけど



もう終わりなんだな

いやだなさびしいなあ









何が自殺だ



こっちのほうがよっぽどガマンしてるわ



毎日何か仕事とかに追われることは


幸せなことだよ



何もすることがなくて



やりがい見出せなくて





就活の自己分析をすれば


劣等感の塊に押しつぶされそうで








もっとどん底に行きそう


このままだと






私今生きてるのか



よくわからないし




近くに誰かいたとしても




その誰かは自分のことで精一杯で



私のことなんか

気に留めるはずもない




結局


自分の気持ち次第で



どうにも事が動くって


そんなこと前から知ってるけど





いざ自分の今の生活に戻ってみても


一般論を述べることしかできない


だってあたしの心は



健全では



ない



残念ながら


なんか今更ってかんじだけど


環境がそういう現れやすい環境になったのかちょうど今


ごまかせるものが何もない状況







落ちるところまできたなって思う







今まで周りの期待に応えてきたけど



もうその能力は使いはたしてしまったよう








わたしはできない子として




見られたほうが





適している






普段1人でいるのが好きなくせに

恋しくなるときもある




そうして一緒にいると

大半はいちいちイライラするけど

テレビ見て一緒に笑いあったりすることもあるしこんなイライラして口の悪いあたしのことを受け入れてくれてることを考えれば


あたしにとって全否定したいわけでもなく。






あたしと母さんってよくわからない

うん、わからん




生々しい