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築39年、木造2階建ての耐震補強工事が完成した。
この家では、長年にわたってリフォームがされており、86歳になるご主人のための
床の段差をなくするバリアフリー工事は、ほとんだ完璧に近い状態に施工されていた。
しかし、3時間ほどかけて行った耐震診断でコンクリート基礎のひび割れ(クラック)が
多数見つかり、築年数から接合部の補強金物も無いことが明らかになった。
ご家族の強い要望で、耐震補強工事を行うことになった。
補強工事は、① 1階の押入れ3箇所の壁を13箇所 耐力壁にする。
② 基礎のクラック(ひび割れ)10箇所をエポキシ樹脂注入で補強する。
③ 小屋裏(2階の屋根裏)に補強金物取り付けと小屋筋交いを取り付ける。
④ 床下の束(つか)に根がらみを取り付ける。
工事代金は、①から④の工事と復旧工事を入れて173万円で施工された。
基礎のクラックに関しては、専門家の目で見てこの地域で何度か発生した地震によって出来た
クラックだと判断し、地震保険の適用をお客様に勧めた。
地震保険の申請は、鑑定人とのやり取りなど難しい部分があるので、当社のように専門知識
と豊かな経験のあるプロに依頼すると良いでしょう。
この家では、火災保険・1200万、地震保険・600万に加入していたので、
30万円の保険金が下りた。
全壊・半壊の時だけしか保険がもらえないと思っていたお客様は、思わぬ入金に大喜びだった。
お客様が喜んでおられる姿を見ることは、私にとってもこの上ない喜びです。
お客様の喜びの声
基礎のひび割れ(クラック)の補強
基礎クラック
エポキシ樹脂注入による、基礎ひび割れの補強
ひび割れの中にエポキシ樹脂は、スムースに入り強固に固まった。
筋交い、筋交い金物、接合部補強金物、耐力壁による耐震補強
耐震補強工事の施工例はこちらからご覧ください>>
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