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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

私は、このブログでは
なるべく専門用語を使わないよう
心掛けていました。


スピリチュアルという世界は
主観の極みですので、

同じことを表す言葉でも、

様々な方、

様々な言い方、

名称

を使います。



しかし、

何も知らない方からすると、
わけがわからないですし、

それだけで
何が真実が何かわからなくなります。

スピリチュアルを嫌う人からしたら、
そこが信じられないポイントの
1つでしょう。


そうしたことを
極力さけるため、

私も、
あえて漠然とした

『神様』

という言葉を
使ってきました。



しかし、


どうも、この言葉だと、

『人格を持った神様』

と誤認識されていることが
多かったのかな?
と、最近思い直しています。



私が言う『神様』とは、

基本的に、
人格神をはるかに越えた

もはや
『法則』そのもの

といっても良いくらいの
高次元の存在です。


ですから、

人間と、
具体的な会話や、
コミュニケーションがとれる
同じ次元、同じ世界線にいる
神様ではありません。


たとえば、

日本八百万の神様や、

アラーの神、

ゼウス、、

といった、

人間と会話をしたり、
直接指導する神様ではない
ということです。


これらの神様は、

人類を指導したり、

方向性を示したり、

時に救ったりししますし、

実際、

全知全能に
近い力は持っています。


ですから、
神様といって
まったく差し支えないのですが。


ただ、
そうした人格神が、
大自然や地球の生命、
大宇宙のすべて事細かく
管理しているわけでありません。


たとえば、
虫、植物、鉱物、山、海、雲、大気など。


これらを使って、
様々な現象を起こすことは
人格を持った神様でも
確かに可能です。

また、

自然現象専門の神様もいます。



しかし、


これらを生み出したり、
育んでいるのは、
人格神ではないのです。


人格を超えた存在。


わかりやすいえば、

宇宙の意識

地球の意識

大地の意識

法則の意識

とでもいいましょうか。



人間は
自分たちが一番進化した魂だと
思いがちですが、

その上に、
人格を超えた次元が存在します。


人格を超えた神様、
すなわち宇宙の意識は
『人』ではないので
情は存在しません。


人間が考える善と悪、正義と悪
という概念もありません。



あえて善悪の意識がある
とするなら、

宇宙の進化を進めるものは、

善。


停滞させるものは、

悪。


という感じです。


つまり、

それが、宇宙の意識です。


宇宙の意識には、

進化と調和の二大概念しか
ありません。


進化とは、

人霊の精神性が
宇宙の意識により近いものに
なっていくこと。

物質面で進化、発展するのも
もちろん良しとされますが、

それは、

あくまで、

心、魂 

が、磨かれて進歩することが
創造神にとって善とされる
ポイントになっています。


どんな人でも、
成長したことに
幸福感を覚えるのは、

宇宙意識の
遺伝子が人間にも
流れているからです。


これは人間だけではなく、
動物、植物、自然、星、
すべてにいえます。


ですから、
楽しいだけ、楽をするだけ、
怠ける、何もしない

ということは
停滞になりますので、
宇宙意識からすると

よろしくない。

場合によっては

『悪』

という判定になります。




一方、調和とは
なんぞや?ですが、


愛、優しさ、おもいやり、
といったものが、

この調和の概念の中に入ります。


誰でも、
人に優しくすることは
良いこと
という認識があるのと、


自己中心の考えは
いけないこと
という認識があるのは、

この調和の概念が
人間にも流れているからです。


ですから、

調和を見出すこと、

他に迷惑をかけること、

自己中心で他を害すること、

は調和から反しているので、
だから
悪という判定になるわけです。



宇宙に存在するものは、
すべて例外なく、

この、
進化と調和の中道を
目指して生きるよう
宿命付けられています。


進化だけでも、

調和だけでもダメで、

両輪です。



このようなスケールから
正義や悪の判断をすると、
当然、人間が考える
視野の狭い判断にはなりません。



たとえば
愛憎劇のあげく
愛する人を失うということは
人間とは辛く悲しいことです。


でも、


失う悲しみの感情が、
強い心をつくるきっかけとなり、

他人への優しさに繋がって
その人がより高い悟りを
得られるのであれば、

それは魂の成長になるので
善になります。


そして、だからこそ、
そうした出来事が
起こり得るわけです。


逆に、

その愛する人と長く居ることで、
人格の質がお互い低下し、
進歩もしなければ、
調和もできていない
という状況になるとしたら、

宇宙の意識は、
その二人を引き離すように
動いていきます。


ですから、


人間の考えた道徳だけでは、
本来、善悪の判断など
できるものではありません。


よく、

あんな悪いことした人を
神様が許すわけがない

と、言ったりしますが、

人格を超えた次元の神、
つまり宇宙の法則からすると、

それが本当に悪いことなのか
すらも、
人間にはわからないものなのです。


聖書に出てくる
ヨブの話にも通じますが、


人間からすると、到底

納得いかない、

理解できない

「なぜ私がこのようなめに?」

と、思うようなことであっても、

次元を超えた
宇宙の意識からしたら
人智を超えた叡智による
意味のある手配が必ずあります。




私が言う神様とは、
そのようなスケールの大きい、
人間とは同じ次元にいない
宇宙意識のことなのです。


詳しくは、

↑こちらの本にも書いてありますので、
ぜひお読みいただければと思います。


また、

神様(創造神)と人間、

人格神と人間、

については、
↓の漫画が多少参考になるかもしれません。


Dillon プロフィール

(様々な活動をご紹介します)

https://www.ameba.jp/profile/general/mindupup/