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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

このところ天災についての

スピリチュアルな記事ばかりではありますが、

 

先日の大雨被害や

沖縄の首里城火災など見るに、

神様が日本の現状に対して

非常に怒っており、

 

さらに緊急で

警告を発していると感じます。

 

これで気づかなければ

 

「これでもか!」というくらい

またさらなる災害が起こるので

 

神様の代弁をする意味でも、

より具体的に解説したいと思います。

 

 

まず

千葉の災害について。

 

千葉に住む私が日常生活で

最近気になるのが、

間違っている考えを持つ者を

擁護する傾向があること。

 

1つある集合住宅で

見かけた事例をお話します。

 

8月の猛暑、熱帯夜に

エアコンをつけて寝るのは

熱中症予防のために

ある意味必要なことといえます。

 

しかし、

 

それについて

「室外機の音がうるさい」ということで

クレームを言う人がいました。

 

その際に、

本来であれば・・・

 

確かにうるさいと感じる人もいるでしょうが、

30度以上の猛暑の中

エアコンをつけなければ

熱中症でお年寄りや子供が

命を落とす危険もあります。

 

そのため

そういった医学的な見地から

むしろ

エアコンの使用は

推奨されるべきであることを説明をして

理解してもらうことが必要なのですが、

 

住宅の管理室からは

 

「夜エアコンの音がうるさいとの申し出があっため

夜間のエアコンをつけることを控えて下さい」

 

という貼り紙が集合住宅の

各階に貼られるようになりました。

 

おそらくは

クレームを言った人への建前上の

対応かとは思いますが、

 

これが原因でお年寄りが

熱中症になり

亡くなられたらどうするのでしょうか。

 

人が死ぬ可能性のあることと、

一個人の主観の「うるさい」という

クレームを比べた場合、

これはさすがに優先順位が間違っています。

 

最近は

何が正しいか、何が悪いかを

あいまいにする傾向が流行していますが、

 

間違っているものは間違ってる!

というものは

やはり必ずあります。

 

 

その判断を

できる人が非常に少なくなってきています。

 

また

千葉ではこのような

政策が推進されています。

https://www.pref.chiba.lg.jp/seisaku/sougou/sakutei2/genkiplan-text27.html

 

ここ最近の天災との因果関係では

これが実は一番大きな問題です。

 

『国際交流・多文化共生の推進』

これだけ聴くと

非常に良い政策のように感じます。

 

上記URLリンク先の

説明もけして悪いようには

思えません。

 

しかし、

 

現実、現状はどうなっているかというと、

 

日本人よりも外国人が優遇されるため、

 

日本人が公営住宅に入居できず、

外国人ばかりがどんどん入居できる

という現状が出来上がっています。

 

地区によっては

外国人が我が物顔をしており

無法地帯になっているところもあります。

 

こういうことは

あまり報道もされないので

ピンとこない方は

多いでしょう。

 

 

千葉のある市営住宅では、

外国人が不法投棄を行っており、

住民が困っていました。

 

ただ、犯人が特定できず

置きっぱなしにもできないので

 

その不法投棄された

粗大ごみや産業廃棄物の処理代を

住民から徴収して処理するのです。

 

市営住宅なので

役所に電話をして相談しても回答は

 

「自分たちでなんとしてください」

 

という一点張りだったそうです。

完全に放置状態のようですね。

 

しかし、結局これを良しにしてしまうと、

ルールを守らず悪いことをしている

とう現状を容認することになります。

 

スピリチュアル的な視点でも、

 

悪を容認する行為は

結局悪を増長させることになるので、

黙認、容認も『悪』である

という判定になってしまうのです。

 

 

日本という国レベルでみても

 

今、慰安婦の銅像が

世界各地で建てられたり、

 

他国が自国の海域に不法侵入し

さらに威嚇行動をして来ている

という状況なのに

 

「遺憾である」

 

としか言わず

政府はそれ以上の行動をしませんよね。

 

 

これは海外の人から見たら

認めている。容認している

と見なされます。

 

 

日本人的な

事なかれ的な平和主義は

海外の人には通用しません。

 

まともに取り合わず、

「無視していれば問題は起きない」

という考え方は

同じ日本人同士であれば

まだ通じるでしょうが、

 

海外の人に対しては

そのような甘い対応では

相手が増長するだけで通用しません。

 

スポーツを見てもわかるように、

日本人はルールを守ることを

大前提でプレーしますが、

 

海外の選手は

もっと勝利に貪欲で

勝つためには

多少のルール違反を

平気でやってきますし、

 

日本人がズルいと思うことでも

海外選手はそれを「巧みさ」と解釈して

反則行為でも

わざと仕掛けてくることがあります。

 

 

それに対して、

こっちも反則で返せ

…というわけでは決してありません。

 

日本人なら考えつかない

「絶対やってこないであろう」

という発想や行動を

 

海外の人は貪欲にしてくる

 

ということです。

 

そこを

しっかり警戒しておくべき

ということです。

 

黙っていれば

そのうち何事もなく

過ぎ去ると思うのは・・・

甘いということですね。

 

ちょっと千葉の話から国レベルの

お話になってしまいましたが、

 

問題は、この

『外国人に住みやすい環境の推進』

が日本人の思いもよらない

悪い現状をつくってしまっていること。

 

 

そしてその現状に千葉県知事をはじめ

誰もが無関心であること。

 

 

あまりにもお人よし過ぎなわけです。

 

それについて、

 

日本の神様が

日本人に対して怒っていると

いうことだと思います。

 

 

だとしても、

 

千葉を襲った台風15号から19号、大雨などの

一連の被害は

 

いきらなんでも

あんまりではないか??

という意見もあるでしょう。

 

 

しかしそれは、単に外国人問題に対して

 

無頓着かつ手放しで優遇して

無秩序状態になっているということ

だけではありません。

 

国政に無関心であったり、

 

日本人が

愛国心と誇り、

プライド、毅然とした態度を

忘れてしまっていること、

 

自分たちで自分の国を

守ろうとしない姿勢

 

そして、究極的にいえば

やはり日本を創立し、ずっと守ってきた

日本の神様に対する

畏敬の念を忘れていること、

 

それらすべてに対する

『神の怒り』

な、わけです。

 

今、日本はかつて日蓮上人が

 

「立正安国論」

 

を唱えた状況に非常に似ています。

 

 

外国人が悪いと言っているわけではありません。

 

神様は今

日本人に対して

問いただしているところなんだと思います。

 

『日本人が自国を愛すること』

 

それを国民に望み、

 

諸外国に気を遣ってばかりの

弱腰の政治ではなく、

日本を自分たちで守る!

という

 

日本ファーストの政治

 

をしっかりやってもらいたい。

 

それが望みであり、

そこを考え直してもらうための

この異常事態だと

 

どうか一人でも

この災害や日本の状態に対して

目に見えない『意味』

を感じ取ってもらいたいと願います。

 

 

かつて売国奴のような政治を行った

民主党政権の時には

東日本大震災が起きています。

 

その頃は

北朝鮮が核ミサイルを発射し

日本の上空を飛び越えて

海に落ちたりしていた時期です。

 

天災は必ず

『その時の政治』と『国民の心』と

関係しています。

 

1人でも多く、そこに気づいてほしいです。

 

私が述べた論に賛同できないとしても、

今日本がどんどん弱くなってきている事に

少しでも危機感を持ってほしいと思います。

 

被災した地を復旧させるにもお金がかかります。

さらに消費税増税で消費が冷え込み、

総税収は結局は減ることになるでしょう。

 

自分さえ良ければ良い

 

これが結局まわりまわって

天災を引き起こします。