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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

旧約聖書のノアの箱舟の話でも、


堕落して神への信仰を忘れた人類に対して

 

 

神様たちが怒り、

 

 

正しく生きていた信仰心の厚いノアだけを助けた

 

 

とありますが、


この「神の怒り」とは本当にあるのでしょうか。


 


 


結論から言うと、「ある」と言って良いでしょう。

 

 

やはり人間が


堕落の道へ向かう文化、文明が栄えるようになると

 

 

「神の怒り」

 

 

と感じられるような天災が起こり、


一夜にして滅びるというケースは数多くあります。

 

 

 


歴史で新しいところでは


イタリアの古代都市ボンペイが有名ですかね。

 

 

非常に豊かで栄えたとされますが、


人々は飽食と性の快楽にふけるようになったがために


火山が爆発して一夜にして滅びました。


 

 

 

古いところで言えば、

 

 

アトランティス大陸の沈没や、

 

 

ムー大陸なども大変発展した文明だったようですが、

 

 

晩年はやはり人々のおごりがあり、


神様への信仰はなくなり

 

 

快楽にふける

 

 

という状況だったようです。


 

 

 

特にアトランティス文明の時は、


飛行技術などの科学技術も発達しており、

 

 

神様の言葉を伝える代理として生まれた人などを


迫害して生き埋めにしたり、

 

 

かなりひどかったようです。


 


そうした文明が存在する大陸が


沈没する時は、

 

 

本当に一瞬で一夜にしてなくなる

 

 

というのが特徴のようで、

 

 

これを「神の怒り」と解釈するならば、


やはり人間は調子に乗ってはいけないということですね。


 

 

 

近年、日本や世界でも


異常気象や大地震なので災害が多発していますが、

 

 

実際に聴いた話で、


祭壇や仏壇、御神体として何かしらを祀り、


毎日拝んでいるような家庭は

 

 

奇跡的に津波の被害が


そこだけなかったという話が多々あります。

 

 

 


個人の人生においても、


俗に言う「不幸」「災難」というものが起こる時には、

 

 

必ず何か意味があります。

 

 

目に見えない世界からの


何かのサインであったり、


信号であったり、


気付きを与えるためのきっかけだったりして、

 

 

それに気づかずに


そのまま進んでいくと

 

 

「これでもか!」

 

 

というくらいに


もっと大きな事が次々と起こって

 

 

なんとか本人に気付かせようとします。


 

 

 

その傾向を考えると、


国に起こる天災なども単なる偶然と考えない方が良く、

 

 

何かを知らせる


大きなサインととらえた方が良いでしょう。


 

 

 

特定の地域に流行の病気が出る時なども、


何かのサインととらえた方が良いですね。


 

 

 

「神の怒り」と、いうと


なんだか恐ろしい響きに聴こえますが、

 

 

人間に置き換えてみると


普通のことなのかもしれません。


 

 

 

たとえば、


パソコンなどをやって間違った操作をして


バグったりして

 

 

どうにも修正しようがなくなった場合、

 

 

みなさんは一旦電源を切りますよね。


あるいは再起動したりもしますよね。


 


あるいはファミコンなどのゲームをやっていて、


間違った進み方をしてしまい

 

 

もうクリア不能だ

 

 

とわかったら


リセットボタンを押したりしませんか?


 


人と人とのビジネスの交渉なども、


もう話が平行線でどうにも進まない状況になった場合、

 

 

「この話は一旦白紙に戻しましょう。」

 

 

ということにしますよね。


 


おそらく、


文明が一夜にして滅ぶ


という現象は

 

 

神様からすると


そういうことなんだと感じます。


 


いかりや長介の


「ダメだこりゃ。次行って見よう!」


というやつです。


 

 

 

その前段階として、


小さな災害などを起こして、


人々に気付かせるヒントは与えるのですが

 

 

それを「単なる不幸」


としか認識していないと、

 

 

もっと大きなことが起こる


という1つのパターンです。


 

 

 

あとは、


人間1人の悪い波動という「悪想念」であっても

 

 

他人には非常に大きく影響します。

 

 

それが集団の心理として


「悪想念の集合体」になった場合は

 

 

その場所が非常に重い感じになってきて、


地球自体がそれを感じて


自浄作用を起こすという見方もあります。


 

 

 

個人であっても、


たとえば自分の手が汚れたら


水で洗って流しますよね。

 

 

自分の服に埃がついていたら


その埃を払いますよね。

 

 

それといっしょで


地球自体にも生命意識があるので、

 

 

何か問題のある場所については


不快に感じて


清潔を保とうとする行為が、

 

 

人間にとっては


天災や天変地異に当たるわけです。


 

 

 

そう考えると、


自然現象とも解釈できますが、

 

 

信仰心の厚いノアだけを助けるという伝説や、

 

 

神仏を拝む生活習慣のある家庭だけ


被害が最小限になった

 

 

という話を聴くと、

 

 

そこに天意というものもあると


汲み取ることができるのではないでしょうか。


 

 

 

今、日本が立て続けに地震が起きていることも


何か意味があると感じます。

 

 

ただ、これは


一人だけ気付いても力が足りません。

 

 

やはり今という時は、


みんながスピリチュアルの視点というものに

 

 

少しでも目を向ける必要がある時期

 

 

なのではないかと


感じています。

 

 

善念が集合体になれば、


これまた強力な磁場となるわけですから、

 

 

みんなが相手の幸せを考えるようになったら

 

 

きっとそのマインドを持った人々の住む場所は


その波動の力によって守られます。

 

 

個人も国も地域もいっしょです。

自分たちの住むところを


波動の良い場所にしていきたいですね。