誰でも感謝の大事さは知っています。
そして恩を受けた相手に感謝して、
それを伝える、困った時に助ける、
仕事の協力をすることも1つです。
しかし、それは人間として
当たり前のことでもあります。
ここであえて言いたいのは
神様に感謝する、守護霊さんに感謝する、
といった
目に見えない存在に対する感謝の念を持つことも
非常に大事であるということです。
そして、「ありがとう」という黄金の言葉を
いかに発するかというところです。
斎藤一人さんも
「幸せだなぁ、ありがたいなぁ」
という言葉を千回発することの効用を説いておられますが、
「ありがとう」という言葉は
それ自体波動の良い言葉ですし、
なにより自分を加護していくれている
目に見えない存在に対して感じる感謝としての
「ありがとう」
は、あなたを守る守護霊さんにとっては
エネルギーとも言えますし、
あの世でのお金以上の報酬となっているんです。
あなたを守る
目に見えないご先祖様や
縁故霊、守護霊、ガイド霊などは
自分の存在が
あなたにわかってもらえないのに、
ただひたすらに
あなたを見守って、時に守ってくれています。
そんな何の見返りのないことを
現実世界に生きる私たちは容易にできますでしょうか。
やっぱり誰かを守ったり、
お世話したのなら
もちろんその相手、または周りの誰かしらに
その頑張りを認めてもらいたいものです。
人によってはお金になったり、
自分の得にならなければ
親切なことなど
やる気にならない方だっていますよね。
彼らが何の見返りもなく
あなたを守るという仕事は、
完全に「愛」
というものです。
しかし、そんな彼らが一番嬉しいと感じる見返りがあるんです。
それが「感謝」であり、
「ありがとう」という思いと、言葉です。
自分のことを認めてくれなくても、
知られなくても、
なぜそこまでお世話をしたがるかというと、
やっぱり
「ありがとう」
という言葉が聴きたい、
「ありがたい」と感じてもらうことを
喜びにしているわけなんです。
肉体を持った人でも、同じあの世の霊からでも、
とにかく人間の魂は誰かに感謝されると、
その感謝の念というものが
非常に高い波動のエネルギーとなって返ってきて
感謝された側のその魂の器の大きさや、成長につながるわけです。
それが彼らは嬉しくて仕方がなく、
「ありがとう」と言われると
もっともっとその人を良くしてあげたい、
守ってあげたいという気持ちになります。
「ありがとう」を口癖にしている人は、
当然現実世界の人からも好感が持たれますし、
守護霊をはじめ、
縁のある霊たちから守られているので
徹底的な不幸な人はいません。
不幸と思われるのは
この世の小さな人間頭でそう感じるだけで、
実はもっと大きな不幸から守られているわけです。