気を良くする基本かつ
簡易的な方法をレッスン形式で
綴ってまいりましたが、
それらを習慣付けたとしても、
すべて水の泡にしてしまうものがあります。
それは悪い波動を持った言葉、
つまりネガティブな言葉です。
どんなに笑顔をつくっても、
次の瞬間に
「しかし、あいつはバカだよな」
等の悪口や、
「こんなことやっていてもどうせ自分は変わりゃしない」
等のマイナスな言葉を口に出してしまったら
全ての効果が帳消しになると思ってください。
言葉に出すと、
それがより明確に現実化してしまうので。
同じように思ってしまうこともNGです。
また自我の見栄のため、
名誉のための嘘の言葉も良くありません。
嘘も方便といって、
たとえば誰かを守るためとか、
かばうための嘘は別物です。
また難しい微妙なラインですが、
自分のセルフイメージを高めるための
現実と違うことを言うのは大丈夫です。
ただ、非常に微妙なラインで、
その嘘のために
誰かが迷惑する、
勘違いして信用して
結果裏切るようなことになるような類はNGです。
「私はこんなにやっているのに何で評価されないんだ。」
「あの人の指示はおかしい!」
という、一見正当なことを言っているようで、
心が不平不満、愚痴になっている言葉も
できるなら発しない方が、
良い運気をすぐにでも取り入れたいのなら無難です。
正当な批判とは紙一重ではありますが、
これの基準は
相手のために言う言葉であるのか、
自分の中に不満の叫びで
なんら良い影響を与えない言葉なのか
というところですね。
正直で真面目な人は、
言葉の創造力を使って
夢の実現のために
さも既に実現したかのように
「私は大金持ちだ!」
と素直に言葉にするまでは良いのですが、
根が嘘をつけない正直な気質のため、
言った瞬間
心の中で
「でも、今こんなんだよな…」
とつい本音の思いがかけめぐってしまうものです。
完全に自己暗示にかかるまで
言い続けられれば良いですが、
中途半端だと
その「でも…」の思いが
後にくるため
心に刻み込んでしまうので、
ちょっと難易度が高い
テクニックかもしれません。
今書き綴っているのは
幸運気を招き入れるためのレッスン初級編なので、
無理をせず、
とにかく思いが
マイナスに向く言葉を
使わないでおくのが無難だと感じます。
また
もし、うっかり
ネガティブな言葉を発してしまったら、
すぐに
「いやいや、そんなことはない!
今言った言葉はもう忘れた!感謝、感謝、ありがとう!」
と追加で発して、
前言をかき消しましょう。
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