「気を付ける」ということは、
自分の「気」を意識するという意味で、
良い「気」、を身につけましょう
ということです。
つまり波動を良い状態にしておきましょう
ってことです。
逆に気をつけていないとどうなるかというと、
たとえば、
「ありがとう」と言うことが良いと
知識でわかっていても
つい忘れてしまっているとか、
人の悪口や不平不満を口にしていることに
自分で気づかずにいるとか。
現実面で言えば、
ちょっと気をつけておけば、
足の小指を角にぶつけて怪我をすることはなかった
とか、
気をつけて荷物を持っていれば
ギックリ腰になることはなかったとか、
実際、気をつけているだけで
日常的な事で面倒な出来事を
回避していることはたくさんあります。
人によっては、
「でも、そんな24時間
常に気をつけようとしていたら疲れてムリ~!」
なんて方もいるかもしれませんけど、
これは自身の身を守るためですから。
気を付ける
ということは、
自分にとって良いことも悪いことにも
アンテナを立てておくということなんです。
そして自分がどう感じるか
ということも意識することですね。
モヤっとした感覚があれば、
直接の理由がわからなくても
何か意味があることがほとんどですし、
良いことやチャンスに気づかないようでは
せっかくの神様のお手配やお導きも
水の泡です。
知人の真心のある親切にも気づかず、
失礼な態度を取ってしまっているかもしれません。
鈍感な人や、あまり良くない波動で生きている人は、
ここの判断というか感覚が
やっぱりトンチンカンで逆に行く癖があります。
そうならないコツとして
1つは、
今この目の前に起こっていることに対して
「これは何の意味だろう。これはなんのサインだろう。」
と心の中で常に思うようにすること。
2つ目は、
何の意味か自分ではわからなくても
常に「これも神様のお手配。ありがたく受け取ります。」
とつぶやくこと。
この2つだけで
しっかり「意識」していることになりますので。
日々起こることがだいぶ変わってきます。
良いことが多くなるのはもちろんですが、
実は最悪の状態を事前に回避されているため、
どれだけ守られているかは確認できませんが、
客観的に見たら
かなり難を逃れている割合が
高くなっているはずです。