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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

神様は宇宙を創って何がしたいか?
 
この答えは
 
自分が創った子供たち、つまり
星や、人間、動物、植物、鉱物などの魂が
倖せに発展、繁栄していくことです。
 
これは
神様を漫画家例えるなら、
 
自分が創ったキャラクターたちが
活躍することで、
 
自由にストーリーを紡ぎ出して
素晴らしい作品に
仕上げていく感じに近いでしょう。
 
 
神様を映画監督に例えるなら、
 
大まかな脚本はあるにせよ、
俳優たちに自由な演技をする
権限を与えて、
 
アドリブの共演などにより
スリリングで面白い映画に
仕上げていく感じかもしれません。
 
 
また
神様を経営者に例えると、
 
社長や、部長、さらに子会社や
グループ会社などに権限を分けて
 
その企業が
どんどん社会貢献をして
発展していく様子を見ていることに
近いかもしれません。
 
会社毎に業種を決めるのは、
天体や星の方向性や、
特長を決めること。
 
社長や部長、課長
各従業員にあたるのは
人間のリーダーや、各人間の
使命を決めることに当たるかもしれません。
 
 
各星ごとに、
その星の神様を決めるのは、
 
企業での役員を
決めることに当たるでしょうね。
 
すでに実績のある人を招聘して
役員に据えることは
別の天体の神様を招聘すること、
 
生え抜きから出世して
部長、社長、役員に昇進することは
 
その星での
魂修行により神となる、
という感じですかね。
 
 
そのようなイメージで、
 
神様は、
人間の魂にそれぞれ自由と自治権を
与えて
 
全体として
仲良く発展、繁栄し、
倖せに進化していく様子を
ニコニコしながら見ていたい!
 
これが神様の望みです。
 
だから、
人間同士で争ったり
裁きあったりすることは
やはり悲しく見ているでしょうし、
 
そうした活動する場として
創られた星、
つまり地球を
 
人間たちのエゴで
環境破壊することは
望んでいません。
 
 
当然、星にも意識という魂を
与えていますので
 
星自身、つまり地球自身の意識としても
俺の身体に何してくれてるんだ!
と怒ります。
 
それがある一定以上になると
天災や、大陸沈没、
 
一番すごいのは
ポールシフトと呼ばれる
地軸の移動です。
 
これは例えば
今の南極が赤道にあたる位置になるように
地球が回転してしまうという
現象です。
 
 
人間には、自由と自治権を
与えられてはいますが、
 
オーナーである
神様が望まないことを
むちゃくちゃやりだすと
 
そういう形で天罰?のような現象が
起こることで
人類に、気づきや反省をうながすわけですね。
 
でも、基本的に人間は
神様の子供みたいなものですから、
 
人間で言えば、自分の子供や孫など
一族、子孫が仲良く繁栄する姿を
 
「微笑みながら見ていたい」
 
と、
 
創造神であっても、
地球の神様であってもこの感覚に尽きるでしょうね。