実は結果から申しますと、登頂出来ませんでした。笑
右足にケガしてしまって、
途中で下山し周りに迷惑がかかってしまいました。
限界まで登りましたが、
下山する体力もないといけないため、
ギヴでした。
皆さんごめんなさいね。
それで、
今日登山中考えたり感じたり思ったこと起きたことから、
結論、
自分の身の丈に合った、
同じ障害のある人達と暮らすほうが、
一般のアパートよりも自分が楽なのだと決断し、
アパート型グループホームに引っ越すことにいたしました。
今日一緒に登った方々はお人柄優しい方々です、しかし、
被害妄想まじりの幻聴が聞こえてしまったことが、
1番の決め手でした。
また、登頂出来なかった弱さもありました。
一般社会できちんと働けてる健康な方々に混ぜていただき、
登山する機会をせっかく与えていただいたのに、
応えられなかった、
足を引っ張ってしまった、
疲れてしまった。
はっきり言って、自分にガッカリしましたよ。
右足にケガをしてしまい、また、幻聴が、悪口が聞こえてしまった。
これでは、一般の社会に身を置くのは難しいと判断しました。
長くは続かないだろうと。
もし、同じ障害のある方と暮らしたり、作業を、仕事をすれば、
幻聴のようなものはあったとしても、
皆同じなので、
励ましあいながら心ゆったり過ごせるかなと、
思いました。
一般の社会の方が悪いのではありません。
むしろ、受け入れてくださったことに感謝です。
それでも、悪口の幻聴が聞こえると、
その場では傷つきます。
自分で自分のそういう体調はやむを得ないのです。
完治しない可能性もあります。
私には、支援者の方の支援が必要です。
また、私には、一般の社会より少しお手柔らかな社会が必要です。
ですから、アパート型グループホームで受け入れていただきたく思います。
一般のアパートでの生活は楽しかったですし、失敗も、学ぶこともありました。
課題も見つかりました。
アパート型グループホームでそれを活かしてゆっくり過ごそうと思います。
きっと、今より障害が気にならなくなります。
露骨な悪口も、リラックスしてストレスが減れば聞こえなくなってくると思います。
今日は、このような機会を与えてくださったスペシャルサンクスな皆さんに感謝です。
私と接してくださり、ありがとうございました。
たくさん、得ることがありました。
行ってきて、良かった!