主治医の先生からグループホームの許可がおり、
ようやくグループホームへの体験利用申請が出来ことになりました。
ここまでくるために、たくさんの方々にお世話になりました。
親を゙説得に来ていただいた二人の保健師さん、妹、主治医の先生、伝達してくださりました看護婦さん、病院の受付の方々、前の主治医の先生の記憶、駐在所のおまわりさん、近所の方、相談支援員さん、そして、両親。
あとは、役場に行くだけですね。
いやー、ほっとしています。
いつも未来が見えない不安定な気持ちでいっぱいでしたが、
ようやく未来航路が見えてきました。
そしたら、途端に落ち着きまして笑、
眠気なんてどうでも良くなり、
家事に息吹がふきこみ、
薬の副作用なんか二の次で、
今の私の状態を悪いと思わないで、
今の私が、私なのだ、と、
思うようになりました。
今から頑張っても遅くない。
自分のすべてを受け入れて、
聞こえてくるもの、見えているものを、
ありのまま受け止めて、
疲れているなら、
疲れているところから始まっていい。
適応していけばいい、と思いました。
EXILEのCarry onです。
変わってしまったとしても自分だと強く胸に言い聞かせてゆこう。
年齢を重ねるごとにオバサン扱いされがちですが、
まだまだプリクラ撮り続けて、
変わるものも苦しいこともいつもなんかある、
と言い聞かせ、
適応しなければいけない年齢です。
それでいいと思います。
境界性についても、本で読み、
学習ひと通りいたしましたので、
次は失敗いたしません。
ちょっとしたことに、
はらわた煮えくり返ったりしません。
気長になることです。
そして、
自分の優しさがあることを認め、
優しさをケチくさく制御せず、
笑顔でばらまくことです。
誰でも失敗することがある、
と、主治医の先生が教えてくださり、
かよっているマッサージ担当の方が、
どんなに成功している立派な方でも、
皆くちを揃えて、
一番大変なのは人間関係だ、
と言っているよ、
と教えてくださりました。
そっかそっかという感じで。