私は大学卒業後、結婚して2回の産休を経て3回ほどすでに転職しており、
まぁそれなりにどうでもいい雑用から色んな業務に携わってきました。
日本だと転職はどちらかというと不利みたいで、
給料が下がったり、昇級に響いたりなんかすると聞いたことがあります。
でもアメリカだと、実際転職する度私の給与はアップしていますし、他企業での
実績を評価してくださる所が多いです。あまりに転々とするのはやはり評価には
響くと思うのですが、3-5年スパンで転職するパターンは多いです。
かくいう私の会社も元々小規模ですが、人の入れ替わりが半端なく激しい
今日この頃。あの人が辞めるって言ったかと思ったら、数ヶ月後、あなたも?みたいな。
私ももう限界かな。と思った時もありました。
けれどまた最近新しい業務が加わった事で、もう人踏ん張りしようかなと思ったり
しているところです。自分がどこまでこなせるのか挑戦してやろう。という、誰かに
認められたい願望というより、自分への挑戦状的な感じの方が正しいかもしれません。
特に、皆がこれはやばい、とか面倒な案件だよ、と言われているような
やつだと、余計個人的にやってやろうじゃないか!と勝手に燃えたりします(苦笑)
昔はもっとアメリカ人と対等に仕事していく事に劣等感というか、自信のなさが
あって、実際悔しい思いも沢山してきています。日本語だったらもっと自信を
持って言えるであろうことが、英語だとなんか自信なくなっちゃたり、相手が
あまりにペラペラしゃべるもんだから、そのテンポについていけないとか。
にしても、なんでアメリカ人であんなベラベラベラベラよくしゃべる事が出てくるのか
未だに凄いなっと思います。うるせーな。と思う事も多々あるんだが。。。
でも苦手意識って克服できるんですよね。克服するには、、、
数をこなして、とにかくやる。
に尽きます。
私ももっと臆病者だったのですが、今でも臆病者ってか小心者だけど(笑)
でも小心者のくせに、好奇心は旺盛で、やってみたい!と思った事はやってみたいのです。
アメリカに来る時もただの好奇心だけで全く知らないところからの一歩だったし、
(海外は韓国以外行ったことなかったし、一人海外は初)アメリカの大学で右も左も英語も
ままならない状態で、アメリカ人に紛れて授業参加したし、
アメリカ人と対等に仕事するのも初めてだったし、すべてが緊張の連続だった気が
しますが、でもひたすら行動行動、日々の色々をがむしゃらにこなしていくと、
気がつくと、あれま、あんなに不安だった事も、大したことには思えなくなるものです。
やれば出来るんじゃん?とすら思えてきて、それがいつしか自信に繋がります。
昔だったらすぐにストレスを感じていたような仕事の課題でも、今はゲーム感覚で、
この課題をどう解決していこうか。という風にも考えるようになりました。
どうせやらなくてはいけないなら、ストレス感じてやるより、手のひらで転がす感覚で
取り組んでいけたらいいですよね。絶対文句ダラダラ言いながらやるより生産性があります。
意外とやり終えた時の(うまく行った場合ですが)爽快感はなかなかいいもんです。
変に負の感情を乗せたりするとうまく行かなかったりするものです。
そして、苦手意識といえば、人間関係が挙げられますよね。
私も苦手な人います。いや、一杯います(爆)
でも最近はあたりさわりなく接していくことに徹しています。
あまり深く関わると胸がザワザワするので(笑)
でも不思議な事に苦手だと思っていた人がここ1年以内に2人も退職していきました。
私の中で、苦手ー>無関心になった段階で消えていった気がします。
で、今振り返れば、そんなに苦手じゃなかったかも。とすら思えてくるので不思議です。
あ、一番嫌いな奴があと一人残ってるんだっけ・・・(爆)
でも自分が苦手だと思っている相手は、相手も自分のことを苦手だと思っているのは、
ほぼ間違いないと思います。
でも私の悪い所?はそれでもいいし。と思ってしまうところ。(笑)
本当は歩み寄る姿勢が大事なのかもしれないですけど、でも以前歩み寄った時に
面倒な事になったので、やっぱり勝手に身体は拒否反応。。。みたいな感じです。
綺麗事言ってられないこともあるんですよ。
そういう時は、やっぱりなるべく負の感情を乗せないで、スルーです。
最近怒った方が負けかも。と思っているので、なるべくおだーやか~な気持ちで
いれるように、自分が気分よくいれれることを大事にしています。
ゆくゆくは会社員人生とはオサラバして、
自分の足で自分が心から楽しめる事をして生きていきたいなー






