こっちってバーガーは安いのから高級のまで死ぬほどお店の数あるのに、なぜかお肉だけにfeatureしたハンバーグ屋さんってない。 なんでだろー。。
とにかく、バーガーに入ってる薄いパティじゃなくて、肉厚ジューシーなハンバーグをご飯とともにどーしても食べたい! と急に思いつき。。
ってか無いのなら作ってしまえー
どーせがっつり作るなら、一人より二人でしょ。 ってことで先週末、初の共同作業にチョーセン
野菜をひたすらみじん切りにする係と、お肉をひたすらコネる係に分かれてのハンバーグ作り

あ、もちろんあたしが肉コネ担当。 包丁キライ。。
ついでにあたしが焼きも担当して、むかーし日本のテレビで見たハンバーグを肉汁たっぷりフワフワに作る裏技を実験してみることに。。
果たして結果やいかにっ。。
じゃじゃーん!
野菜みじん切り担当さんがハンパない良いカメラを持ってきて撮ってくれました。
さーすがっ!
ちょーおいしそうに見える。。 ってか、肉厚フワフワのちょージューシーで、めちゃめちゃおいしかったもーん!
どうやらテレビで見た裏技は成功のもよう。。 ヨカタァ・・
ちなみに方法はちょー簡単で、片面を焼いた後、ひっくり返してお肉の上に氷を一つ乗せるだけ。
そのままフツーに中に火が通るまで焼けばカンセー! マジ簡単。
原理としては、ホントなら焼けるときに肉汁が徐々に蒸発しちゃうところを、少しづつ溶けた氷の水が代わりに蒸発してくれることで、肉汁をぎゅっと閉じ込めるんだとか。 ほぉー。。
とりあえず誰が考えたんだか知らんが、ぐっじょぶ!
手のひらキャッチボールでお肉の形作ってる時、一つ勢いあまって思いっきり床に落としてへこんだり、他人が切ってるたまねぎに反応して泣いたり、ハンバーグ作るだけでいろいろドラマがありましたが (一人だけ)、いろいろ言い訳すると、生肉なので途中で味見できないことと、メンドクサイから全部目分量だったこと、たぶん一から作るのは初めてだったことを考えると、かなりウマーでしたよー! ←とことん自分に甘い
包丁使うのと洗い物が苦手なわたくしですが、料理自体はキライじゃないし、一緒においしぃー!

って言って食べる料理はやっぱ何倍もおいしいので、ちと頑張ってみようかと思いまーす。
あたしにもいつかこれを毎日ちゃちゃっとこなせる日が来るのかしら。。
たぶんずっと毎回ご飯作るたびに写真とってウザイくらいに、すごい?ねぇ、すごいでしょ?

って聞いて回りそう。。 あたしの将来のダンナさまと子供たち、ご愁傷さまです・・
そしてこんな事フツーに毎日やってのけてる皆さま、おつかれさまです・・
そーいやー似たものつながりで、前においしいバーガーやさんがあると連れて行ってもらったFather's Officeのご紹介。
従業員全員のTシャツには

F.O...

の文字。
ちなみにめちゃめちゃ込む店なのに予約も取らないし、入れるのは21歳以上。 オーダーは全てカウンターのみでウェイトレスはなし。 なので席は見つけたもん勝ちだし、料理のsubstitutesももちろん聞かない。 そんなやりかたに文句があるなら、FOみたいな? それでもめちゃめちゃかっこいいお店だし、従業員はみんな良い人。
料理にもこだわりがあるからこそのsubstitutesなしなんだろうしね!
そこで一番おすすめのバーガーをいただきました。
ここのは牛100%なので、バーガーパティの焼き加減まで調節してくれる!
パンもバゲットでおいしかったし、チーズも強すぎないブルーチーズというこだわりよう。。
パンもチーズも大好きなあたしには、お肉だけじゃなくて細部まで気を使ってるちょー素敵なバーガーでした

またいつか行きたいなぁ・・