さっきテレビ東京でやっていた
ドイツ映画「フルスピード 悪魔のフルチューン」を見た。

予告を見た段階からドイツ映画の「タクシー」のパクリ臭がして
B級・C級のアクション映画臭さ全開で気になってたやつだ。

で、実際に見てみたところ、
予想に違わずどころか、予想のはるか斜め上を行く
バカ度200パーセントで凄く面白かった!
基本的に突っ込み処満載なんだけど、
細かい設定なんかはすっ飛ばして撮りたいように撮っちゃった
おおらか過ぎる感じの映画でした!

って、勝手にこっちが感じてるだけで
監督自身はちゃんと細部にも拘ってたつもりなのかもしれないが。。。


こういう設定の矛盾とかを一切気にしないし気にさせない
勢いのみで無茶苦茶な展開を強引にエンディングまで
持っていっちゃう力任せな映画って
笑いどころ満載で見てる最中も
見終わった後も幸せな気持ちになりますな。

全く期待しないでテレビでやってるのを見てみて
その感動する位のバカバカしさにやられちゃった映画として

・スパイダーパニック
・セルラー
・ミステリー・ツアー
・デュースビガロウ
・パロディ放送局 UHF

とかがあったな~。
きっと他にもたくさんこんな感じの映画いっぱいあるんだろう。
もっともっと愛すべきバカ映画を見てみたいな。