セミナー初日の宿題。

“ワークショップに行って

 感謝の手紙を書く”

 

【初めてのワークショップ】

初めて作ったワークショップ。

記念に書き留めておこう。

 

小高い丘の上にある家に

まっすぐ続く21の階段は

丸太でできている。

ワークショップ(家)は

ログハウスっぽいけど

両サイドの足下に2ヶ所

猫が出入りするような穴がある。

階段を登り切ったところに

ダミーの扉はあるけど

そこからは入れず、

その右隣の10cmくらいの穴に

手を当てると

びゅんって吸い込まれて

中に入れる。

もちろん自分しか入れない。

 

中に入ると入口のすぐ左側に

足のない浮いた机と椅子がある。

iPadとApple penの進化版みたいな

ホログラムのメモとペンがあり、

電話はなぜかどんぐり。

電話が鳴るとどんぐりが上下する。

電話に出るとホログラムで話せる。

 

入口からまっすぐ進むと

エレベーターがある。

その右側には2Fに続く

木のらせん階段があり、

ライブラリーに続く。

 

ライブラリーの左側

エレベーターの右側には

友達とくつろげる

ロッキングチェアーが4台ある。

ゴロゴロできるふわもこカーペットも。

白くまさん、パンダくん、グリズリーさん、

来てくれるかな~。

 

エレベーター2Fの左側には

ヒーリングルームがある。

アニメでよく見る

手を当てると何でも治る設定。

あと、光合成で治療するから

太陽の光を取り入れる天窓がある。

宙に浮くハンモックもある。

 

エレベーター1F左側には

レクリエーションルーム。

ケラマの海でシュノーケリングしたり

露天風呂の温泉があったり、

ドラム、砂絵、ラテアートもできる。

 

エレベーターの3Fが

外につながっていて

自分以外の人間はそこからやってくる。

 

ワークショップは

潜在意識と顕在意識が半々、

もしくは潜在意識が多いほどおもしろい。

でも初のワークショップは

ほぼ顕在意識のような気がする。

 

【宿題のワークショップ】

さて、感謝の手紙を書く宿題。

 

21の階段はかなりうねってる。

昨日はまっすぐだったのに。

しかもどんどん縦横の幅が狭くなって

最後は自分1人がぎりぎり立てるくらい。

 

Workshop全体に茅葺になっていて

外から木が見えなくなっている。

 

手紙を誰に書くかしばらく考えたけど

イマイチ誰も気乗りせず...

ふと思い浮かんだのは自分の体。

調子悪い体の部分から順に

「毎日休まず働いてくれて

 本当にありがとう!

 無休なんて大変だよね。

 酷使してごめん。

 お礼に旅行に連れてくよ。

 もっと楽しくわくわくさせるよ。

 ありがとう!!」

と感謝の手紙を書いた。

 

その後、ライブラリーに行ったけど

読む気になれず、

ヒーリングルームで光合成。

なぜかパサパサのシフォンケーキが

出てきて「しっとりがいいよ」と伝えた。

(実はこの後リアルで朝食に

 しっとりしたシフォンケーキが出た!

 恐るべしローソン!!)

 

帰りの21の階段は

3つ下がると帰りたくなくなって

立ち止まってしまう。足腰も痛い。

もう一度workshopに戻って

気がついたら寝落ちしてた。

もう一度21の階段で帰ろうとしたけど

16で階段がなくなって絶壁に!!

仕方ないのでワープして帰ってきた。

 

Workshopで起きていることは

全部意味があって、

何かのメッセージって言うけど、

階段なくなるって現実逃避??

中が見えない家って

やっぱりひきこもってるからかな~。

おもしろい!