セミナー3日目、最終日。

今日はスキャニングという

とんでもないテクニックを教わった。

他人の情報にアクセスできてしまう、

そんなすごいテクニック。

個人情報の保護とか、

プライバシーを守るとか、

いいのか~、そんなことをして!!

 

でもこのスキャニングは

あくまで能力向上のための練習であり、

興味本位で詮索するためのものでは

ないとのこと。

実際はカウンセリングのときに使ったり、

自分自身に使ったりするそうだ。

もうこの世にいない人も

workshopのカレンダーを使って

スキャニングできるらしい。

 

【スキャニングの方法】

1. workshopの机の上のメモに

 スキャンする人の名前を書く。

2. エレベーターに

 スキャンしたい人の名前と住所を告げる。

3. エレベーターが開いたら

 workshopに招き入れ挨拶する。

4. 「情報だけをもらう」と強く念じる。

5. 観察する [20分]

 1) パーソナリティー

 2) スキャン/手を使う

   (1) エネルギー

   (2) 皮膚

   (3) 内臓(脳・心臓・腸・肝臓)

   (4) 骨格

6. 合体する [5分]

7. お礼を言ってエレベーターから

 帰ってもらう。

 

【2人1組の演習】

セミナーでは2人1組で

1人が思い浮かべた特定の人物

(スキャンする人が知らない人)を

もう一方の人がスキャンして

その人物の特徴とかを伝えて

合っているかどうかを確認した。

 

特定の人物の名前と住所だけなのに

結構、背丈とか病歴とか

抱えているものとかが当たっていて

すごいけど怖いと思った。

スキャンされている人には

スキャンされていることは

全くわからないらしいから余計に怖い。

 

やってみた感想は...

まず、エレベーターが開かなくて困った。

Angela先生と依子先生が

「大丈夫、怖くないから」

「誰もあなたを傷つけないから」

ってずっと言い続けてくれて

何度もエレベーターを

開けたり閉じたりを繰り返して

やっと半分くらい開いたから

かがんで出てきてもらった。

光のエネルギーみたいなのしか

感じられなくて

みんなどうして服とかわかるのか?

って思ってたけど、

エレベーターから帰ってもらうときには

顔はわからなかったけど

きれいな着物を着ていてびっくりした。

 

体のスキャニングも

はっきりとはわからなかったけど、

 

“脳がふにょふにょしてる”

→脳浮腫の既往あり

 

“心臓の中に白い塊があって

 その中心に黒いものがある”

→ペースメーカーが入ってる

 

みたいに、こじつけかもしれないけど

なんとなく当たってるような気がした。

最初はとにかく疑わないことが大事。

騙されたと思って遊びながらやるのが

上達への近道なんだろうなぁ。

 

合体するときは

何か病気とか要らないものをもらいそうで

自分も渡しちゃいそうで相当怖かったけど

これがいつか先生が言ってた

病気の発見とかにつながるなら、

練習させてもらってもいいのかな...。

 

でもまずはworkshopで遊ぼう!

Angela先生がしてくれたサインには

“It is great to meet you!

 Practice your Workshop! ドキドキ

         Angela Adkins”

って書いてあった。

練習するね~!!