JとKさんに勧められて
突然、朝から
“もんちゃん”こと
原田紋寿という人に
会うことになった。
JとKさんがよく使っている
キネシオロジーの修正道具を
作っている人で
神のような人だから
絶対会っておいた方がいい!
と2人に勧められ、会うことに。
会いたくても
なかなか会えない人らしいのに
全くそういう世界を知らない自分が
会っていいのか??
まぁ、でもとりあえず
もったいないということなので
会ってきた。
“エネルギー療法の修正道具を作る人”
ということくらいしか知らなかったけど、
会って一瞬で
もんちゃんのすごさを感じた。
ものすごい雰囲気が柔らかい。
「優しい」とか「あったかい」
というのではなく、
「柔らかい」がぴったりな感じ。
どんな想いで
修正道具(聖品:せいひん)を
作っているのかを聞いていくうちに
なぜか泣きそうになった。
理由を言葉で表せないのが
すごくもどかしい。
なんとも言えない雰囲気なのだ。
強いて言えば、
“釈尊”に似ている。
(会ったことないけど~)
もしも釈尊が現世に生まれ変わったら
こんな感じなんだろうなぁと。
誰のことも決して悪く言わない。
全ての人の中にある仏を敬う。
華厳経がダメなら
阿含、方等、般若...みたいに
わかりやすい例えを使って
どんな人でも引き上げていく...
そんな感じ。
そして、常に個人的な視点ではなく、
「どう動けば、
よりよい社会になるのか」
だけを考えている。
そんな雰囲気がある人だった。
そうかと思えば突然、
神から人間に降りてくるときもあって
本当に不思議な人だった。
今日一番自分の心に残った
もんちゃんの言葉は
「受信側じゃなく、発信側になる」
という言葉だった。
もちろん、もんちゃんだから
「発信側になった方がいいよ」
とか勧めたりはしない。
でも、そうすることがいいのだろうと
なぜか心に響くのだ。
これが神様みたいな人、
と言われる所以なのか。
自分たちのために
わざわざ飛行機を
1便ずらしてくれたもんちゃん。
なぜかもんちゃんと話した後は
「自分主体で世界を動かすぞ!」
という気分になって、
なんでもうまくいく気になっていた。
不思議すぎる~。
この後、今田先生の
ボディートークのセッションを受けて、
帰ってきてから
Kさんのキネシオロジーだったんだけど、
長くなるので、続きは明日。