はじめまして、

 

ふくよかにお過ごしですか?

 

 

【超誕】子宝/妊活ナビゲータの森元一貴

です。

 

 

 

子宝(あかちゃ~ん)欲しいんです☆彡

 

 

子宝を授かる上であまり気づけていない

大事なお話があります。

 

それは、目に見えない世界なのです!

 

【お地蔵さんとの運命的な出会い】

 

さて、お寺に行くとご供養にお花を手向

けますよね!

 

今回は残念ながらこの世で赤ちゃんと

出会うことが叶わなかったお母さんの

物語です。

 

いつもママの願いは...

 

💓天国でミルク足りてる?

💓もう一年だから大きくなった?

💓オムツは大丈夫?

💓夜泣きしてない?

 

このように尽きないものでした...

 

あるときお地蔵さんが現れてそのお母

さんにそっと声を掛けます!

 

「あとは、わたしに任せて、

そろそろあなたの華を咲かせてください」

 

 

それを聴いたお母さんは、はっと我に

返り、毎日まいにち、仏前にお花を手

向けるようになりました。

 

 

 

■おじぞうさんの願い

地蔵さんはずっとむかしより、親より先に亡くなって

しまい、さいの河原をさまよう子ども達を救う役割を

担っています。

 

【賽の河原の地蔵和讃】
 
これはこの世のことならず 死出の山路の裾野
なるさいの河原の物語 聞くにつけても哀れなり
二つや三つや四つ五つ 十にも足らぬおさなごが
父恋し母恋し 恋し恋しと泣く声はこの世の声とは
事変わり 悲しさ骨身を通すなり
 
かのみどりごに所作として 河原の石をとり集め
これにて回向の塔を組む
一重積んでは父のため 二重積んでは母のため
三重積んではふるさとの兄弟わが身と回向して
 
昼は独りで遊べども 日も入り相いその頃は
地獄の鬼が現れて やれ汝らは何をする
娑婆に残りし父母は 追善供養の勤めなく
 
親の嘆きは汝らの 苦患を受くるる種となる
我を恨むることなかれと くろがねの棒をのべ
積みたる塔を押し崩す
 
そのとき能化地蔵尊
ゆるぎ出てさせたまいつつ
汝ら命短くて 冥途の旅に来るなり
 
娑婆と冥土は程遠し
我を冥土の父母と 思うて明け暮れ頼めよと
幼きものを御衣の もすその内にかきいれて
哀れみたもうぞあり難き
 
いまだ歩まぬみどりごを 錫杖の柄に取り付かせ
忍辱慈悲の御肌へに いだきかかえてなですさり
哀れみたもうぞ有難き
 

 

 

 

【仏様にお供えするお花】

 

いつも仏前にこのような花が手向けられ

ています☆彡

 

 

いろいろな悲しみを乗り越えて、

すくっとこころざしが立ってますよね!

 

これが神仏から見たあなたです。

 

だから、こころざしがたってないものは、

神仏から見ると援けようがないのです。

数値に囚われていませんか?

周期に囚われていませんか?

感情の節目を忘れていませんか?

 

では、そのためにはどうしたらいいので

しょうか?

 

「しんそえひかえ」の中に秘密が隠され

ています。

 

この三つの要素が無ければ、この先も

子宝の神さまは微笑んでくれないかも

しれません!

 

しんそえひかえしんそえひかえ

しんしえひかえしんそえひかえ

しんそえひかえしんそえひかえ

しんそえひかえしんそえひかえ

しんそえひかえ。...☆彡

 

 

なんか呪文のようなことばですが、

みなさんご存知の華道で使われる

呪文です。

 

【不妊の真実】

 

さて、不妊には様々な原因がありますよね!

 

最近では晩婚化も進み...

 

もしあなたが神さまだったとしたならば、

今のあなたに子宝授けたいと思いますか?

 

・こころは整ってますか?

・からだはすこやかですか?

・たましいはけんぜんですか?

 

このどれが欠けても願いはかなわない

のかもしれません。

 

◇時代は変われども悩みは一緒か?


 

でも、昔の人がこんな法則を残してくれ

はりました。

 

 

【しんそえひかえの法則】

 

 断捨離、守破離の次は、真副控か?

■しんそえひかえ

「しんそえひかえ」、非常に美しい日本の

文化を代表する言葉というか言霊である。

もとは、真副控は生花草月流の華道言葉

なのである。

ようするに

 

・メインが真、

・サブが副、

・反対側に控

 

をもってくるのである。

 

これで見事な調和が保てるというわけで、

調和を感ずる基本形であるのだろう。


この華道における美の基本形を、人と人が

支えあう意味にも通じるとみる。
 

大きく言うなれば、社会や家庭、あかちゃん

など、コミュニケーション全般に使える言葉

なのだろう。

 

人生は時に、副えや控えが目立ってしまう

時もあるけど、ど真ん中(真)をむやみに、

置き換えたり、ぶらしたりしないで覚悟を決

めて進んでいくことに意味がある。

また、人生のゴールを間違わないように、

ど真ん中がぶれていないか、

 

 

こころとからだはその目的に向かって進ん

でいるのか?

 

人がひとであるために今日も花を生け、

美しくいのちの夜は更けていくのだという。

 

さらに、世阿弥がいったことばに、

 

「秘すれば花」

 

という言葉がある。。。

 

そのようなヒメゴトであって欲しいものである

 

 

よくわかったようでわかない☆彡

 

さてさて...

 

もっと、根深い問題がありそうです。。。

 

 

次回をおたのしみに...

 

 

何度も昨夜姫の物語を読み返してくださいね!

 

 

それでは、あなたの人生が...

 

子宝一杯で満ち溢れますように!

 

あなたの人生の華が開くまで、

いつまでも応援していますね...

 

またお会いしましょう!