
~大人の塗り絵をレベルアップしたい方へ~
筆者が実際に絵を添削していく様子や、一から絵を仕上げていく過程が見れて塗り絵にも参考になりました。
ガラスや金属、水や雲などの難しいモチーフをどう描いているんだろう?という不思議がやっとわかった笑
混色の解説は少し難しかったけど、実際に描いていくうちに慣れてくるかな…?
要約
1.絵を書くための心得
- 「見る→考える→描く」の3つの力が必要
- 観察力を鍛えることで描けるようになる
- 絵を描き始めたきっかけを大切に。上手くなることを目的にしない。
- 描く環境を整える
2.色鉛筆画の道具を揃える
- 色鉛筆は好きなものを選ぶ
- 買ったら全色試し塗りを
- 鉛筆削り、消しゴム、紙など道具を選んで揃える
3.色鉛筆画の描き方の基本をマスターする
- 面で塗る(クロスハッチング)
- 紙を回して塗る(腕はいつも同じ角度)
- 濃く塗ったり、薄く塗ったりして表現の幅を広げる
- 腕の向きの得意不得意を知る
- リズムを意識して描くと質感が出る
- ものの向きに沿って塗ると面や質感を表現できる
- 色鉛筆は自分が描きやすいように持って、身体に馴染ませる
- 広い面を塗るときはムラに注意
- 濃く塗るところは思いっきり濃く塗るとコントラストがはっきりする
- プロによるアドバイス実践レポート(一般の人が描いた絵をプロのアドバイスで修正していく過程が見れる)
4.色鉛筆の色を混ぜる
- 混色で表情豊かになる
- 色のなりたち(三原色)
- 自分の色鉛筆で実際に混色して、好きな混色を記録する
- 同系色での微調整
- 中間色の混色
- ホワイトでぼかしてグラデーション
- 重ね塗りは2種類ある
- プロによるアドバイス実践レポート(一般の人が描いた絵をプロのアドバイスで修正していく過程が見れる)
5.絵を描こう
- モチーフは好きなものを選ぶとモチベーションになる
- 直感で構図を決める
- タイトルを決めて主題を明確にしてから描く
- 大きな紙に描いて、どこまでが必要かを見極める
- 手順を想定する
- 描いた絵を遠目で見ると質感が変わる
- 常識や先入観にとらわれていないか自問自答しながら描く
- 白の表現
- 塗り忘れは仕上がりに大きく影響する
- 主題以外は力を脱いて描く
- バランスが悪ければパーツを塗りつぶす勇気を
- 迷ったら一旦時間を置いてから描いてみる
- 悩んだらリセットする
- うまくいかなくても完成はさせる
- 誰かに見てもらう
- 他のことをやって絵の栄養にする
6.描き方プロセスと作例から見るコツ
- 樹木の描き方
- 果物の描き方
- 金属の描き方
- ガラスの描き方
- 雲の描き方
- 水の描き方
- 筆者の絵で見る描き方のコツ4枚分
