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中身つくる

自分の中身つくろ

こんにちはもくばです
暑かったり雨で寒かったり、体には気をつけてください。ちなみに私は暫く風邪すらひいた記憶がありません。


優しくされるという事は幸せなことですが、優しくされることで不幸になったり、人間不信になる人もいます。

受け身で生きないことの一つとして、優しさも気をつける必要がありそうです。


人はみな自分勝手に生きています。
親切も思いやりも、自分からやっていることですし、頼まれたことをしたのも自分ですから最終的な判断は自分にあるわけで、自分の常識なんかと照らし合わせて良いと思うことをしているわけです。
しかし、それは本当に望まれたことなのか、また望まれていたところで結果がどうなのかはされた側が感じることなので結局やりっぱなしということになります。

人の立場になって考えるということもありますが、それはアドバイスをするときに自分だったらこうするという考えの一つで、自分がそうすることが相手にとって望む結果ではないことはよくあります。



ここが本題ですが


立場になるのではなく、自分がその人自身だったらどう思っているのか。


が重要です。
その人だから感じる何かを感じようとすることが、結果として、自分の成長にもなりますし大きな経験にもなります。

勿論相手が望んだことが良いことだとは限りませんのであしからず。

こんにちはもくばです。
ゆとり世代と呼ばれる初期の人間ですが、いまではその世代も社会に出て暫くたちます。そしてこれから社会にでる人たちのためにもここで少しそれを武器にする方法を考えたいと思います。


そもそもゆとりとよばれる世代は簡単には平成の生まれであることが殆どです。しかし実際はもう暫くさかのぼるのでかなり広い人が当てはまるでしょう。

そのため今まで「これだからゆとり世代は」と言っていた人も注意が必要ですね。

まず初めにゆとりに足りない物は何でしょうか。
1、競争
2、教育された知識の量
ですが、
3、詰めの甘さ


こうしたいと思います。
競争は誰もがご存じの徒競走同時ゴールや、通知票表記など優劣を付けなくなった時期ですね。
知識はゆとり教育が導入され授業時間が圧倒的に減ったため、塾などで習っていない生徒の知識は格段に減っています。

さて詰めの甘さに関しては親譲りや世間の甘さが由来しますが、親はバブルの時期に育っていたりしていることが多いのであまり苦労を実感していないことが多いため。

ではそれを武器にするにはどうしましょう。



まずはgoogleなどWeb知識があるでしょう。
これは学べば誰でも手に入るものですがいわゆるゆとり世代はネイティブのWeb世代です。
生まれたときからそれなりにPCが普及していたためかなりの人が扱っています。
ただそれだけでは武器とも言えませんが、自分から進んで手に入れられる情報に向き合うことはとても重要です。

次に、フラットな組織作り。競争がなかったということは逆にフラットな世界があったという事です。お互いの力を旨く引き出せる可能性を強く感じています。それをいかした職場づくりや、ビジネスモデルは既にで始めていますがこの世代の力はここに強く発揮できるでしょう。

新たな組織のしくみとリーダーを捕まえれば企業もできます。


自分を生かす方法は今わかる一つじゃありません
10も20もあるんです。

もっともっと広く考えて広く知り広く思って行きましょう。

こんにちはもくばです
最近利己的だったり、なのに自分に自信がなくすぐ謝る人が目に付きます
そのせいで、全てが上手く行かなくなっていると感じている人が多いのではないでしょうか

世界はいつでも自分を中心に動いています。そのため自分がハッピーであれば楽しくなり、辛いときは嫌な世界に刻々と姿を変えてしまいます。

しかし、絶対に変わらない物があります。それは可愛いこと。世界に可愛い物は溢れていますが絶対に姿を変えることはありません。

動物も子供もその愛らしさは変わりません。


とはいうものの本当の意味で変わらないものはこの中に隠れています。
どういうことかというと可愛いとはいっても煩わしく感じることも憎らしく感じることもあるからです。


そのなかの本当の変わらない物を理解すればいつでもあなたは素敵なせかいに戻って来れます。

そこはじっくり考えてみてください。

こんにちはもくばです
雨です。雨の日は空間が自分と外で区切られているようで少し不思議な気分になります。


息を吐ききる
と怒りは収まる。



怒るということをうまくエネルギーにしている方はそのままで良いと思いますが、そうでない方、またそんな方が近くにいる場合は参考にしてみてください。

怒りそのものはいいものですが、それを活かせないのであればマイナスになります。

怒りは、というより感情は自分が認識すると一気に膨らむものです。
何も予兆なく怒りが爆発するのだという人には難しい方法でしょうから、またの機会にお会いしましょう。

今回はその怒りの予兆の部分に注目していきます。



ふつふつ、ぐつぐつ、ぐらぐらと怒りのイメージは在ると思いますが、そのイメージを消化してしまおうというのが今回の方法です。

人は怒る前に準備しています。それをまず感じてみましょう。
それが難しい人はイメージだけでもしておいてください。

ぽっと明るくなるイメージや、火がつくようなありきたりのイメージです。
ここを抑えてしまいましょう。


まず、怒りも認識した瞬間から一気に走り出しますからそれを覚えておくだけでも変わってくるのですが、その出だしでふっと息を吐ききりましょう。

思い切り息がなくなってしまうまでです。
そうするとしゅんっと体が小さくなると同時に、エネルギーを失った怒りの火が小さくなります。

できればこの状態で怒りの元を絶ちましょう。
元を無くすというのは難しいでしょうから出来ない方は方向をずらしてしまいましょう。

怒りに身を任せてしまうことも、怒りを放置することもいい処方にはなりません。
感情は元々備わる大事なものですが、自分の物であるからこそ有効に使っていきましょう。


さらっと終わりましたが   息を吐ききる
これだけです。

怒りを味方に付ける瞬間を見つけて人生もっと楽しんでくださいね。



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