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中身つくる

自分の中身つくろ

とはいえ私だって苦しい時も怒ることもあります。

違うことは抑圧しないこと。私は言いたいことをさっくり言う事が多いです。

嫌なことも悲しい事も悔しい事もざっくばらんに直接言います。ただ短絡的にそうしてるわけでなくそう習慣付けたんです。
人は悲しむし怒るし笑います。当然のことなんです。
ただそれをどう出すかというだけのこと。
私は怒るなら笑いたいし、悲しむなら笑いたい。
なのでそれを出すときに自分から笑い話にしてしまいます。そうすると相手は心配したり、きにとめてくれますが、自分も吐き出せるし余計冷静になれます。相手が感情をだすほどに冷静になるのは多くの方が感じているかと思います。
怒りだって相手に伝わればいいんです。

ただしっかり怒らないと続いて起きる事もありますからそういう時はしっかり怒ります。

自分だけがコントロールできれば周りの空気も良くなります。悲しいことも苛立つことも楽しむ技術は習得できるものです。

現代人は精神的な病を多くかかえています。
自分は大丈夫だと思っていても、私生活に支障を来していることはよくあることです。



 注意が必要なのは周りの反応。根性論が全てではないという事。
社会でいきるものにとってがむしゃらも、むちゃも必要かも知れませんが個人差が大きいものです。
 行動や、我慢が足りないと言われた人はまず身の回りの人と比べて克服を考えること。言う人は出来る範囲でそれをサポートすること。




 さて前置きが長くなりましたが、ここからが本編です。
癒しの手段を考えていこうと思います。

 1.芸術に触れる
 感性は色々ですが、音楽、絵画など芸術は癒しやエネルギーとなる効果があります。これはちゃんと研究も成されたきたいできるものですね。
 音楽にしても絵画にしてもそれしか頭に入らない空間は必要です。また自分が好きなものと効果のあるものが同じとは限りません。

 2.自然にふれる
 場所は問わず山の中、海の近くなどに行くのが良いでしょう。
静かにその空間に身を任せていくと、自然のリズム、空気全てが癒してくれます。開発中の工事現場近くはさけたいですね。

 3.動物にふれる
 動物、あえてここに人間のあかちゃんも含めますが動物セラピーや人形セラピーもあります。動物園で眺めるだけじゃなく暇そうならさわれるか聞いてみましょう。

 4.動く
 これは少し癒しとはいえないかも知れませんが、スポーツやトレーニングなどですね。癒しが 溶かす 行為だとするとこれは はじける に近いですね。

 5.違う環境
 単純に仕事を辞めたりすることを含めますが、旅に出たりして違う土地に行くということは大きく自分に関わってきます。もし仕方なく引っ越しをしなくてはいけない場合は逆にそのさきの環境で悪くなるかも知れないことを予想しておきましょう。

 6.趣味
 没頭するということは癒しに近いことです。1 の芸術も高位でのここに入りますが指向性が違うため別にしました。
 趣味とは色々ありますが、集中したりまったりしたり楽しむ事が肝になっています。


 自分がどれだけ辛いのかは自分が一番知っているとは限りません。
一度視点をずらして人の言うことも聞いてみましょう。素直に聞けるというのはそれだけでストレス耐性があると思います。
 なるほど 知らなかった ありがとう ごめん などありますが、自分の理解は大事じゃないことが多いものです。