私はこれまでに3社で働かせていただいたことがあります。
また取引先や知人などの関係で知っている企業をあわせると200以上の企業の業務体系をしっています。
もちろん日本にある企業の数は知っていますし参考程度にしかならないかも知れませんが。
ブラック企業と言われる会社は元々違法に近いような企業のことを指していたように記憶しています。
しかし最近の不況で就職に関する意味でのブラック、つまり勤務がハードであったり待遇が悪いというような企業のこともさすようになりました。
今回は後者について
私の知るブラック企業はサービス業には本当に多いものです。
成果主義やなんだといって待遇据え置きで長時間高速というのはみなれたものです。
しかしそのような企業だからこそ出来ている精神性があり、効果があると考えています。
精神性とは仕事に対するプライドであり、参加意識であり、上昇意識です。
それらを持つ人はどういう人か。
起業家に多いのです。
参加意識のすくない人を多く抱える企業では社内ベンチャーや革新的なアイデアはでないもしくはださない状態にあり一部の人だけで支えていくことになります。
プライドのない仕事は熱を無くし、効率を落とします。
上昇意識は個人でもあり、組織でもあります。
それがなければ狭い視野と社会情勢との時間のラグに悩みます。
これらを持ち合わせるような人が生まれる場でもあり、教育する場でもあるブラック企業といわれるものに3年でも勤めることはプラスになるとおもっています。
ただしそれにより体調を著しく崩すことが少なからずあります。それについては行き過ぎ、相性と思って今後を考えた方が良いでしょう。