MindMaster
です。
初めて自分のブログを全部読み返してみた。
半年の間に、本当にいろんなことがあったなぁと自分のことながら驚いた。
結構、あっさりいろんなことが書いてあるが、ひとつひとつの出来事は結構大変なことだったんだよなぁと変に感心した。
それと比べるのは大変おこがましいが、ふと縁があって、大平光代さんの「だから、あなたも行きぬいて」を手に取ることになった。本にしてしまうと、すぐ読めてしまうが、十年以上のことが詰まってあることを考えると、その時々にされている経験は察するに余りある経験ばかりだと思った。
せっかくなので、なぜ、この本に引き寄せられたかを書いてみることにする。
あまり政治的なことはここには書かずに置こうと思っていたのだが、ブログを読み返してみると、政権交代
にも触れてあったので、いいかと思って書いてみます。
政権交代が起きてから、今、日本で既得権益を持った旧勢力の最期のあがきとも言えるいろんな動きが起きていると思う。
アメリカにいると、幸か不幸か、日本のテレビ、新聞よりインターネットからの情報が比重として大きくなる。
そうすると、今まで当たり前と思って正しいと信じてきた新聞やテレビの報道が偏っている
のではないかと、たびたび思わされる。
インターネット上に情報は氾濫しているので、自分で正しいかどうかの判断をする必要が出てくるが、便利な時代になったとつくづく思う。
そういった観点から、今の政治を観るといろんなことが見えてくる。
新聞テレビの世論調査なるものは、あれだけ偏った情報を流した後にやるのだから、世論操作後調査だろうし、誤報があった場合の、新聞テレビの説明責任
なるものも必要ではないかと思う。
まぁ、それはともかく、既得権益の抵抗の1つとして最近情報を追っかけているが、村木厚子さんの裁判
である。
間違いなく無罪になるはずだが、というか、どう考えても無罪にならないはずはないが、自分がその立場だったら、菅谷さんの冤罪事件も含め、本当に恐ろしいと思う。
なぜなら、インターネットが普及していなかったら、おそらく、新聞やテレビの言葉を信じ、あぁそんな事して逮捕された人がいたなぁで、終わっていたと思うからだ。
いくら、その後、無罪になったとしても、証拠が足りなかったんだろうなぁと思うだけで、本当に何が起きていたかなんて知る由もない。そして、社会的に抹殺された人だけが残るのである。
おそらく、過去には山ほど、そういった人がいたと思うと、可視化法案の行方も含めて、日本人として見守っていかなくてはいけないと思う。
で、その裁判の公判傍聴記
を載せられている竹中ナミさんのサイト
から、ふと大平さんの本を読んでみようと思ったしだいである。
私の1票は常に浮動票なので、民主党を応援しているわけではないが、もう少し、民主党が生き延びれば、既得権益が完全に崩れ、自民党(またはその他)に戻ったとしても、少しは健全な2大政党制になるかなと思う。そういう意味では、小沢さんだけではなく、自民党の河野太郎
さんにも、ぜひがんばってほしいと思う。国母選手の件に関するコメント
なんかは共感できた。
いつもと違って、長く熱くなってしまいましたが、言いたくなったというのも何か意味があるのだろうと思う。
最後まで、お付き合いありがとうございました。
いつもありがとうございます。
みなさんに素敵な奇跡が起こりますように。
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ごめんなさい、許してください、ありがとうございます、愛してます