すごく大事なポイントです。これ本当です。
私だけではなく、受講生からもたくさん報告が来ています。
講座中にまず変化。そして、帰ってから描いていくと
自分でわかるくらい、大きく変化!!!!

描けば描くほど 短時間に上手になります。
目安 20枚 3週間 といっていますが、
実は、40枚 60枚 100枚と
自分自身の経験ですが、描けば描くほど
スムースになって、楽しくなってきます。

実際に私もブランチの形、単語の選び方、色遣いなどなど
どんどん変わっていくことを感じることができました。

ぜひ、日付や何枚目を欄外に残して、比較してみてください。
嬉しくなるはずです。

さあ、自分を信じて、どんどん続けていきましょう。
メモで使いたいのに構えてしまう。色がないといや!
だから日常使いではなく、週末にじっくり描くのにしか
使えない。そんな方が、結構いるようです。

そんな方のための、解決法のヒントです。

1 カラーペンを気軽に持ち歩く
カラフルがいい。だから、カラーペンを準備して、
たっぷり時間を取って、しっかり描く!
すごくいいことです。でも毎日ちょっとずつもいいです。

お勧めしているのは、カラーボールペンを持ち歩くという
方法です。私の場合 CHOOSEというペンですが、
そのほかにも、コレトというパイロットの多色ペンもあります。



2 仕上げは後で

もう一つは、割り切る方法。後で手直しするという前提で
単色でざーっと描く。後で色鉛筆やペンで、ブランチをなぞって
みてください。

すると復習して、頭の中でイメージを定着させながら、
マップを完成することができます。これ、一挙両得です。
できれば仕上げ&復習は、1日以内に!
本当は、使ってみてレポートしないといけないのですが、
すごく氣になる商品が並んでいましたので、ご紹介します。

三菱鉛筆のSTYLE FITというシリーズです。

ゲルインクの16色×太さ3種類の展開。
このあたり、パイロットのコレトと似ています。
シグノは個人的に好きなので、この書き味が多色で
実現するのはいいですね。

さらに、ホルダー(ペンの軸)が、今は1本ものの他、3色が
一緒に入るモノがあります。ここもコレトに似ていますね。
ポイントは、5月発売の5色ホルダー。
これなら、15色が3本で持ち歩けます。

シャープペンや3色の油性ボールペンも同じリフィルとして
展開できるので、12色に抑えれば、実務上に必要なペンを
この3本に集約できます。

氣になります。5月まで待ってみます!