本の中で不思議なところが氣に掛かることってありませんか。

今回は、そんなお話し。



財務出身なので、経理関連は分かるのですが、人事のものの見方って
分からないナーと思って、本を買ってきました。

「人事が変われば会社は変わる」小説仕立てで分かりやすい。
ところが、引っかかったのは全然人事と関係がない。

影との統合 ゲド戦記のくだりなんです。

きっとこの一節が私には必要だったんだと思い、
相手の視点でのコミュニケーションや、事務レベルの自分の中の
ハードルを下げるなどに取り組んでいます。

全然違う分野の本やテープでも、やはり同じようなところに
目がいって、いま この壁を越えろ!!!と
言われているような気がしています。

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私にとって影とは、実務ができなかった 20年前の亡霊。
だから実務をやるときには、真剣そのもの。

だから他の人にもそうあって欲しいし、そうでないと気が済まない。
とくにビジネスの相手先が!!!
きちんとしていないと気にくわないんですね。
(相手には関係ないのに、自分はこんなにがんばっているのに
相手はしてくれないという気分になる。)

そう 影の正体が分かってきたので、
後は、再度 コミュニケーション力の向上でこれを乗り越えようと
そんな風に考えています。

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取引先や受講生に幸せになってもらうこと=これがコミュニケーションの目的

と改めて実感しています。  修行は続きます。