アルパカ農園 in 炭火道場 別邸恵比寿 -34ページ目

アルパカ農園 in 炭火道場 別邸恵比寿

突如、炭火道場 別邸恵比寿の入り口に現れたアルパカ農園。
それに関わる全ての男たちの物語。

EPISODE 1
果たして、ジャガイモは育つのか?!

園主「林」と「ジャガイモ」の奮闘日記。

気が付くと吉祥寺のコンビニの前にしゃがみこんだ昨夜、2時間近く寝てしまって。


理由があって、井の頭公園に依存してる。
そして7月7日に依存してる。

人を必要として、初めて人を必要としなくなった。
一夜は、たった一夜でも俺には存在し続ける。
記憶と、ごちゃ混ぜになりながらも混在し、いつも、何時だって彩度を保って。

もっと。

色彩のカテゴライズを飛び出して、知らない色々を塗りたして。

錯覚みたいな幻想。
妄想みたいな、妄想よりな現実。っぽくて現実ではない、より良いリアル。

良く言えば、何となく。
トラウマ。

最近、作品に没頭しています。
文学、音源、美術。
様々。

特にハマってるのは、自由が丘にあるブックオフの秘密の部屋。

僕はそう呼んでいる、ハードカバーの100円コーナーがあるのですが、CDみたいにジャケット買いをしています。

やっぱり、夏は暑いし、蒼さは鮮明で。
体は正直に汗をかき。

切磋琢磨です。


そんな心に従って、文学をビジュアル化してます。

意外ですよ?
結局の所、外見の好みと内容はリンクしてます。


不思議です。
内面は顔に出ます。

勿論、左右対称に見れる個人とは相違していて、それに悩む必要はあるし、それこそは大切な数時間だと思うし。




まぁ任せるよ。
どうせなら幸福で、有り余るそれを、不変的な常識である価値を紳士淑女で共有したい、まるで


解らないみたいに。
MindKindのブログ-201107091241000.jpg

が、大嫌い。

過ちを除くループが大嫌いだから遠回りもする。

忘れ物をして、2往復する羽目になったから、違う道を行ったり来たり。

迷ってワクワク。
迷ってドキドキ。

結局、倍かかるし、倍つかれるけど倍たのしい。

だってそんな仕組みなんだもんよ。
長い時間をかけて共有してきた塊みたいな存在の、その存在、一つ一つをまた剥がし落とす作業は。

酷く疲れる。

多分、もう元の自分には二度と戻れない。

何度も何度も姿形を変えながら。
器用に自分自身を忘れながら。
膝を抱え、ひっそりと日常に溶け込んでいるんだと思う。

理由が分からないのは不幸ではなく幸いで、救い様の無い阿呆だ。