アルパカ農園 in 炭火道場 別邸恵比寿 -27ページ目

アルパカ農園 in 炭火道場 別邸恵比寿

突如、炭火道場 別邸恵比寿の入り口に現れたアルパカ農園。
それに関わる全ての男たちの物語。

EPISODE 1
果たして、ジャガイモは育つのか?!

園主「林」と「ジャガイモ」の奮闘日記。

蝉が鳴き、何も望まない1日の。
ただぼんやりと金色の太陽に身を注ぐ。

頬は熱く。

伸びた影は哀愁を称え、アンテナは日々を映す。

蝉が鳴く。

面影があの子なら尚更だと思う、夏。
早起きして飲むビールは最高です。
また寝ますが。

最近また真っ直ぐに音楽と向き合える様になりました。機会が増えただけなのかもしれません。

嫌だ嫌いだと言ってる自分にとっては、本当にありがた迷惑です。

ありがとう。

先日レコーディングした7曲を改めて(録り終えてるの楽器隊だけですが)聴いています。

ドラムは知り合いのバンド(ピストンズのケント君)のドラムで、ギターはお馴染みの龍童(THEよかろうもん)で。

バンドが活動休止になって、自分のベースとか、ずっと一緒に走ってきた龍童のギターを聴いたり。
こんなに冷静に聴く機会をくれたイチロックさんに感謝です。


愛には何種類かあって、知る限り、与える愛と与えられる愛の2種類を多分、僕は駆使して生きてます。
音楽(楽器隊だけなのかもしれませんが)は愛について言葉を語らない分、それらを鮮明に感じます。

10年近くか…。
自分のベースあんまり好きじゃないけど、ケント君のドラムとか龍童のギターとかセマさんのアコギ(レイバン先生のコーラスギターの方です。)
人が自分自身に触れると急に、急に煌びやかになって、華やかになって…。
なんて良いベース弾くんだろうコイツ。

ってなるの。
本当に龍童に至っては本当に感謝してます。

こう弾きたくないっ!

ってとこに自然と弾ける様なコード入れたり入れなかったりしてくれるし。

逆も然り。弾きたい音が頭の中にあるし、覆してもくれるし、それも想定内なベースを弾いてたりするし。



本当に凄いよなぁ。
元々みんなは出会わなくても生きていけたのに、もうなんだか出会わなかったら生きていけないようになる、見えない絶対的な何か。

私生活諸々や、表現者として接してくれてる皆様に感謝してます。


起きたら覚えてないけど。


だから書いてんだよ馬鹿野郎がっ!