アルパカ農園 in 炭火道場 別邸恵比寿 -11ページ目

アルパカ農園 in 炭火道場 別邸恵比寿

突如、炭火道場 別邸恵比寿の入り口に現れたアルパカ農園。
それに関わる全ての男たちの物語。

EPISODE 1
果たして、ジャガイモは育つのか?!

園主「林」と「ジャガイモ」の奮闘日記。

付き合ってくれてありがとう。
安定感なら君が1番好きなのに。
こんな風に君と向き合うなんてサラサラ無かったよね?
きっと君だって驚いてるんでしょ?


何かを犠牲にして、私自身を感じる必要はないんじゃないの?って。
淡々と君は刻んでいるけどね。
考えが、頭の中で君を埋め尽くす。


重なり合った12時の針がまた新しい日常を彩る。
素直すぎる君で、僕はまた目を覚ましたり。


固まった思考ではね、きっと君とは向き合えない様になってきている。
それだっていつかは、思い出になるさ。

重なり合った12時の針がまた新しい日常を彩る。
素直すぎる君と、これからを彩ったりしていたり。

重なり合った12時の針がまた新しい日々を彩って。退屈そうな毎日と、これからを彩ったり、居て欲しいのかな?
居てほしいんだよ。

そんな風に毎日が、人が言う惚気話に聞こえたら良いな。

それはそれで。
それでわそれで。

Sweet Sweet
晴れた日には臆病な自分自身が。
旅に出たら何処へ向かう。鈍感だから尚更で、空っぽにしたトランクと冷たい鞄。


頭の中では考えて、淋しさできっと、胸が締め付けられる夜。


でも。
それは単純で必要は無いのかもなぁ。


何毎回の不幸と、何毎回との幸せで人の何十年を数えるなら、たぶん僕には自信が持てないだけなんだろう。
こんばんは。


こんばんは。
こんばんは。



からかいます。。。
今宵は実に不愉快だぜ。

こんばんは。
ベーシスッ!トッ!


はん??



次回は。
バンドの暗雲と正解にちぃ散歩。