大阪神戸旅行2026⑫
 
みつまた喫茶店の
実践紅茶研究講座を
受講してきました

 

 

昨年夏に

映えるプリンが目当てで訪問

 

時間がたっても

苦くならない紅茶に

「ここって、ひょっとして凄いのでは?」

と再訪を誓っておりましたが

 

お茶を味わうだけでなく

淹れ方も習えるということで

飛びつきました指差し

 

2時間x2コマ

(日程の関係で2日に分けていただきました)

 

 

マスターの松村康一氏自ら

お茶への熱い想いと

ノウハウを

惜しげもなく語ってくださいます

 

講座は

著書3冊つきで

本の内容に沿ったものを

より具体的にお話しくださいます

 

 

無印のIは、

Kindle Unlimitedで読めます

(美味しい紅茶の淹れ方編)

 

 

 

独特の方式を

神戸式紅茶の淹れ方

と名付けておられます

 

試飲ありコーヒー

 

 

茶漉しは使わず

そのままカップに葉も入ります

 

 

延べ4時間

ひたすら紅茶(お茶)のことだけグラサンハート

 

学び欲がワクワクしますね爆  笑

 

今回は

恐る恐るですが

店頭の茶葉を分けていただきました

さて、学びの成果は出せるでしょうか笑い泣き

 

またいろいろ試してから

質問しに伺いたいと思います照れ

 

 

 

●クイック所感

お話は、

いわゆるイギリス系の紅茶にとどまらず

中国2,000年の歴史にまで及びあせる

 

淹れ方も

ごくごくシンプルな一方で

とても繊細な領域まで

目配りされているものでした

 

帰宅後

出来るところから試してみるのですが

当然うまくいかない笑い泣き

 

凄い集中力で淹れて味見すると

疲れる真顔

(ミシュランの調査員にでもなった気分w)

 

美味しい紅茶を淹れることが出来る方は

ひょっとすると

誰よりも激マズ紅茶をたくさん淹れ凝視

その先にある領域に

たどり着いた方なのかもしれません

 

なんだか

お茶タイムが辛くなりそうなので笑い泣き

神戸式を試す日と

まあぼんやり淹れる日と

いろいろあっていいのかな、と考えております

 

わかばの中で

みつまた喫茶店は

北極星のような存在乙女のトキメキ

 

いつもそこに輝いていて

目指すべき方向を教えてくれる。

 

わかばが

欧州のティーカップに魅せられてから

約半世紀

たどり着いた先は

中国の古典に書かれたお茶理論てへぺろ

 

旅行も人生も

ハプニングこそが楽しいウインク