\プレママ・子育てママ向け/
愛と幸せが溢れ出す【出産体験】から、
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れる
助産師 あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳男子の子育て奮闘中
◆ 赤ちゃんを迎えるための心と身体の整え方
◆ 恐怖や痛みに縛られない【ナチュラル麻酔分娩
 
 
プレママの皆さん、
【子育て準備】は進んでいますか?
 
 
ベビー服や沐浴用品、ベビー布団など
赤ちゃん用品を揃えるのって心がウキウキしますよね。
 
 


そんな【子育て準備】を進めているプレママさんに、
今回、私が妊娠中から作って頂きたいリスト
【おっぱい駆け込み寺】リストです!!!
 
 


産後のお悩みNo .1と言っても過言ではないのが【授乳】です。
 

特に【おっぱい】に関しては
乳腺炎や乳首が切れてしまうなどのトラブルが多かったり、
「きちんと量は出ているのか」
「赤ちゃんが上手く飲めているのか」など
心配になることも多いです。
 
 



そんな時に、
頼って欲しいのが【助産師】です!


そして、そんな【助産師】の中でも、
今回私がオススメしたいのが、
【助産院】です!!!

 


 
もしかしたら、
「もし困ったら産んだ病院で見て貰えばいいかな」と思うかもしれないのですが、
 




私が【助産院】をオススメするには
理由があります!



 
ここからは、元勤務助産師の私の
裏話になるのですが…
 

 
 もちろん、産んだ病院やクリニックでも

退院後の【おっぱいケア】はしてもらえます。

 



ただ、【病院】はどうしても

【お産】を取り扱っている件数も多く、

そこで働く【助産師】も日々の仕事で手一杯

 


【おっぱい】の相談があっても、

【お産】が立て込んでいたりすると、

電話相談のみで「自分で対応してね」と

なってしまったりすることもあるのが現実です。

 


 また、

【母乳外来】があっても、

大体長くて30/人。

病院によっては30分の枠に3人の予約など、

1人にかける時間が短く、


赤ちゃんの体重を測って、

母乳をどのくらい飲めているか測る

(授乳前後の赤ちゃんの体重測定)


くらいしか出来ない事が多いのです

 

 

 

また、

【病院】は交代制で勤務している都合上、

同じ人に継続的にケアをしてもらうことが

難しいのが現状です。

 

 

でも、

【おっぱい】の状態は常に変化するので、

できれば同じ助産師にケアして貰った方が

経過も分かるので良いこともあります。

 

 






一方で、

【助産院】の場合は、

基本的に1人でやっているところが多く、

継続ケアが受けやすいのが特徴です。

 

 

また、勤務助産師よりも…

と言うと語弊がありますが、

 

【助産院】を開業するには

それなりの高い志や熱意がある助産師が多いので、

とても親身になって対応してくれたり、

知識や技術を磨いている助産師が多いと思います。

 

 

 

私自身、

1人目の出産は

赤ちゃんにやさしい病院(BFH)認定の病院(母乳推奨)だったのですが、

乳腺炎になった時、

お世話になったのは【助産院】の助産師さんでした。

 

 

実際、BFH認定のその病院でも、

【母乳外来】を受診し、ケアを受けましたが

赤ちゃんの体重測定、

授乳前後の赤ちゃんの体重を測ってどのくらい飲めているか測るだけ…

 

【乳腺炎】になりかけていた状態でも、

少しおっぱいを見ただけで

「乳腺炎に気をつけてね」と一言言われただけで終わってしまいました。

(「私が助産師だから?」とも

思いましたが、

1人にかける時間は10分もない体制では

残念ながらこれが限界なのかと思いました)

 

 

 

また、今はコロナウイルス感染予防のため、

【母乳外来】以外の休日や夜間は、

受診が難しい病院もあるようです。

 

 


なので、産んだ病院以外の

【おっぱい駆け込み寺】となる相談先

事前に見つけておくと安心かなと思います。

 

 


今回、私が、オススメしたのは

【助産院】ですが、

勤務助産師も熱意や知識、技術が豊富な助産師もたくさんいます!

 

 

ただ、私の経験上

病院で働く【助産師】の熱意や知識、技術が足りないと言うよりも、

残念なことに、

病院という体制自体が

産後のママをケアするのには十分ではないなというのが

私の正直な感想です。

 

 

【助産院】って、なんとなく

「自然派の人が産むところ…」というイメージも

あるかもしれないのですが、

 

そんなことはないんです!

 

 

全ての妊婦さん、ママと赤ちゃん、女性のために【助産院】はあります。

 

 


【病院】がダメ!

ということではなく、

【助産院】をもっと身近に感じて、

頼って欲しいという気持ちも込めて、

今回この記事を

書かせて頂きました。




ぜひお近くの【助産院】を探してみてください!

そして、何か困ったら遠慮なく【助産院】を頼ってみてください。

 

 

 

 

 最後までお読み頂きありがとうございますニコニコ

 
 
 

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