生後4か月〜6か月頃になると、
【寝返り】ができるようになる
赤ちゃんもいると思います。
ただ、仰向けでねているだけの赤ちゃんが
自分の力で【寝返り】をする瞬間は、
親として本当に感慨深い瞬間ですよね。
でも、最近…
【寝返り】の仕方が
違う赤ちゃんが増えています。
つまり、
正しい【発達】のステップを
踏めずに、間違った身体の使い方を
してしまっている赤ちゃんが見られるのです。
そこで今回は、
正しい【寝返り】のステップ
についてのお話です。
さっそく、
正しい【寝返り】のステップとしては、
①足を持ち上げる
②寝返る方と反対の足の膝をクロスする
③腰をクロスする
④上体が寝返る
赤ちゃんは本来、
このステップで【寝返り】します。
一方、
大人である私たちはその逆。
上体をねじって【寝返り】をします。
そして、
最近、
この上体をねじって【寝返り】する
赤ちゃんが増えているのです。
【寝返り】するとき、
□ のけぞるように上体をねじる
□ 背中がブリッジのようにそりかえる
上記のような方法で
【寝返り】をしている場合、
【寝返り】できたとしても、
それは上手く身体が使いきれていないのです。
皆さんのお子さんは
いかがでしたか?
もし
上体をねじって寝返りしていたとしても、
大丈夫です!
赤ちゃんはとっても柔軟!
ちょっとした気づきとサポートで
上手に身体を使えるようになります。
そのサポートの仕方は、
また後ほど書きますね。
最後までお読み頂き、
ありがとうございます。
では、また!
