\プレママ・子育てママ向け/
愛と幸せが溢れ出す【出産体験】から、
愛する夫との【最高のパートナーシップ】を手に入れる
助産師 あかね です。
◆ 助産師として2,000人以上の分娩に立ち会う
◆ 3歳と0歳の男子の子育て奮闘中
◆ 赤ちゃんを迎えるための心と身体の整え方
◆ 恐怖や痛みに縛られない【ナチュラル麻酔分娩
 
 
 
 生後4か月〜6か月頃になると、

【寝返り】ができるようになる

赤ちゃんもいると思います。




ただ、仰向けでねているだけの赤ちゃんが

自分の力で【寝返り】をする瞬間は、

親として本当に感慨深い瞬間ですよね。







でも、最近…

【寝返り】の仕方が
違う赤ちゃんが増えています。




つまり、
正しい【発達】のステップを

踏めずに、間違った身体の使い方

してしまっている赤ちゃんが見られるのです。




そこで今回は、

正しい【寝返り】のステップ
についてのお話です。



さっそく、


正しい【寝返り】のステップとしては、


①足を持ち上げる

②寝返る方と反対の足の膝をクロスする

③腰をクロスする

④上体が寝返る




赤ちゃんは本来、
このステップで【寝返り】します。



一方、
大人である私たちはその逆。
上体をねじって【寝返り】をします。



そして、
最近、

この上体をねじって【寝返り】する
赤ちゃんが増えているのです。



【寝返り】するとき、

のけぞるように上体をねじる

□ 背中がブリッジのようにそりかえる





上記のような方法で
【寝返り】をしている場合、

【寝返り】できたとしても、


それは上手く身体が使いきれていないのです。





皆さんのお子さんは

いかがでしたか?





もし
上体をねじって寝返りしていたとしても、
大丈夫です!


赤ちゃんはとっても柔軟!


ちょっとした気づきとサポートで

上手に身体を使えるようになります。





そのサポートの仕方は、

また後ほど書きますね。




最後までお読み頂き、

ありがとうございます。


では、また!
 
 

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