新婚旅行☆
25日から新婚旅行に行っていました☆
旦那様の運転で高速道路をとばして。
まず岡山の倉敷に寄り道。
大原美術館を見学。
圧倒です。
だって生きてる、絵が。
まるで動き出しそう…
筋肉や皮膚や構造。
それに線が。
生き物の躍動が伝わって
圧倒されました。
旦那様が行きたがっていた
喫茶「エルグレゴ」にも
立ち寄りました。
「受胎告知」の神々しさは
忘れられないかも。
***
午後には宇野港から出航。
妙にセッカチで変なおじさんが
車のチェックもそこそこに
「これに乗れ!」というので
フェリーへ。
行き先は直島。
瀬戸内海に浮かぶ
比較的大きめの島です。
昔から三菱の工場が入り
島の有益な事業となっているそう。
最近はベネッセが入って
美術館を建てたり
個性(?)の強い家を造ったり
とにかく前衛的な要素を
島全体に散らばらしてある
新しいプロジェクト満載の
アーティスティックな島なのです。
もうすぐ始まる
瀬戸内国際芸術祭でも
注目の島ですね。
私たちは、そんな芸術の島で
2日間を過ごすのです。
…の、はずでしたが。
着いたのは三菱の工業用港…
なぜ!!?
どうやら乗る船が
工業車用の船だったみたい;
おかしい。
どうも周りが
トラックばっかりだと思ったら。
港のおじさんったら旦那様を見て
工場関係者だと思った??
着いた場所があまりにも
アートとは掛け離れているので
ノッケから、かなり不安な旅行に;
*後から直島の地図もらったけけど
案の定この港は書かれていなかった。
しかも三菱の私有地なので、
島の中からは進入不可。
それでも
なんとかベネッセハウスに到着、
落ち着きを取り戻しました。
***
島全体がアート。
ほぼ現代アートですが。
美術館に宿泊できたり
何よりも島そのものの
長閑な雰囲気に魅入られました。
私が見たかった
蟻の巣アートも見られて感動!
でも撮影禁止だから写真掲載不可…
美術館に宿泊なんて超贅沢。
オーバルに泊まりましたよ!
(スイートって感じ)
部屋には
「人差し指によるエイヴォン川の泥の輪」
という作品が壁に描かれてました。
直島で一番、高い丘の上から
瀬戸内海を一望

海側の壁が前面、ガラス窓。
安藤忠雄氏がパノラマ写真を
イメージしたのですって。
高級マンションみたいなお部屋;
いや、マジで高級なんだけどね…
旦那様に大感謝!
地中美術館にも行き
島のあちこちにちりばめられた
アート作品達とも
写真を撮ってきたけれど
私の一番お気に入りはこちら。
草間彌生氏作の赤いカボチャ。
対の黄色カボチャも大好きだけど。
二人でなかよく記念写真☆
そうそう、「I
湯」にも入ってきました。これはカオスのパラダイス(笑)
探偵ナイトスクープで小枝さんに
ぜひとも行ってほしい、第一希望!
とにかく喧噪とは無関係で
静かな島。
そんな島にもヤン車があっ驚いたけど…
色んな芸術に囲まれて刺激もあり
おかげで絵本のお話が出来ました。
あ、それと直島に行く人へ忠告。
コンビニという物が一切なく
19時頃には店が開いて無いので
お菓子とか日用品は昼間にコープで
買っておく事を強く強くオススメします!
個人商店とコープしか無いよ!
夜におなか空いても食べ物無いよ!
…旦那様、半泣きだったもの

ちなみに22時まで開いてるお店で
旦那様は直島カレーを食べました。
シーフードで中辛、おいしいよ!!
また来たいなあ…島って素敵。
外国の人も多かったです。
世界的に注目されてるのね~。
外国人老夫婦が目に留まった時、
旦那様が
「年をとっても、こんな風に旅行したいね」
って言ってくれたのが一番の思い出。
一生、この人と歩いていきたいって
心底思いました。
ちなみに帰りは規定の港から帰りました。
普通の旅客フェリーでした。
***
帰路途中も寄り道いっぱい。
岡山のイギリス庭園でバラを見たり
倉敷の生目八幡宮にお参りしたり。
そして明石で「JACK POT」にお邪魔。
仕事の手を止めて
ひろたけいこさんと
たなかしんさんが
お話相手をして下さいました。
かわいいお店で楽しい時間を
ありがとうございました☆☆☆
***
旅行中は旦那様が頑張って
私が行きたかったところを
全部、回ってくれました。
すごく楽しかった。
ヨーロッパもハワイも目じゃない。
こんなに素敵な旅行、
絶対どこにも無い。
我侭嫁を大事にしてくれて
ありがとう、だいすき

心から旦那様に感謝して
旅行日記を終わります。
ボンボヤージュ♪ ありがとです~ (><*
モノの受け取り方。
小さな物で満足、
林ガール、ろみです。
人によって
モノ受け取り方は様々ですね。
一つの物事を
色々な角度から見ると
面白いのだと
分かってはいるのですが
頑なのか私には
なかなか出来る事では
ありません。
先日もそんな出来事が。
イトコとテレビを見てますと
デカ盛り寿司が売りの
お寿司屋さんを
紹介されていました。
一貫のお寿司に
ウニを12貫分も盛ってたり
厚さ10cmくらいの厚焼きに
無理矢理酢飯をのせたり、
25cmの中トロの切り身が
のってたり…
私的には
豪華だとは思うけど
見た目があんまり美しくないし
少しずつ色々食べたい派なので
ちょっとな~と微妙な気分。
隣でもイトコが
「あんなん、嫌や~」
と言っているので
同感と思っていたら…
「あんなん、ご飯少ないから嫌や」
………えっ?
聞き違いかと思ったのですが
イトコ的には
なぜネタばかり大きくて
ご飯はそのままサイズなのか、
という
大きなお寿司を色々食べたい派。
これを聞いたら
お寿司屋さんは
がっかりしちゃうかも…。
人によって
モノの受け取り方って
180度くらい違いますね~。
そういえば
旦那様にもそんな事があったかも。
純喫茶って何だと調べてた時の事。
まず、昔は喫茶店というと
キャバクラ的な意味合いも
あったという事を知りました。
ホステスさんがお酒を
出してくれるらしいです。
そのうちに純喫茶という
お酒を出さない喫茶店…
いま私たちが思うような喫茶店が
出来てきたそうです。
その従来の喫茶店と分けるために
純喫茶と呼ぶようになったと。
お酒を飲めない旦那様が一言。
「キレイなホステスさんが
コーヒーを出してくれるような
喫茶店があればいいな~♪」
そのあとわたしが
家で二度とコーヒーを入れたくない
と、臍を曲げたのは
言うまでもない事実です。
物事の受け取り方は
気をつけないとね~。
旦那様は謝ってくれました。 ありがとです~ (><*
男の子。
私は女の子です、