林ガールな日々♪ -26ページ目

新婚旅行☆



25日から新婚旅行に行っていました☆

旦那様の運転で高速道路をとばして。


まず岡山の倉敷に寄り道。

大原美術館を見学。

圧倒です。

だって生きてる、絵が。

まるで動き出しそう…

筋肉や皮膚や構造。

それに線が。

生き物の躍動が伝わって

圧倒されました。

旦那様が行きたがっていた

喫茶「エルグレゴ」にも

立ち寄りました。

「受胎告知」の神々しさは

忘れられないかも。

***

午後には宇野港から出航。

妙にセッカチで変なおじさんが

車のチェックもそこそこに

「これに乗れ!」というので

フェリーへ。

行き先は直島。

瀬戸内海に浮かぶ

比較的大きめの島です。

昔から三菱の工場が入り

島の有益な事業となっているそう。

最近はベネッセが入って

美術館を建てたり

個性(?)の強い家を造ったり

とにかく前衛的な要素を

島全体に散らばらしてある

新しいプロジェクト満載の

アーティスティックな島なのです。

もうすぐ始まる

瀬戸内国際芸術祭でも

注目の島ですね。

私たちは、そんな芸術の島で

2日間を過ごすのです。

…の、はずでしたが。

着いたのは三菱の工業用港…

なぜ!!?

どうやら乗る船が

工業車用の船だったみたい;

おかしい。

どうも周りが

トラックばっかりだと思ったら。

港のおじさんったら旦那様を見て

工場関係者だと思った??

着いた場所があまりにも

アートとは掛け離れているので

ノッケから、かなり不安な旅行に;

*後から直島の地図もらったけけど
案の定この港は書かれていなかった。
しかも三菱の私有地なので、
島の中からは進入不可。


それでも

なんとかベネッセハウスに到着、

落ち着きを取り戻しました。

***

島全体がアート。

ほぼ現代アートですが。

美術館に宿泊できたり

何よりも島そのものの

長閑な雰囲気に魅入られました。

私が見たかった

蟻の巣アートも見られて感動!

でも撮影禁止だから写真掲載不可…

美術館に宿泊なんて超贅沢。

オーバルに泊まりましたよ!
(スイートって感じ)


林ガールな日々♪


部屋には

人差し指によるエイヴォン川の泥の輪

という作品が壁に描かれてました。


林ガールな日々♪


直島で一番、高い丘の上から

瀬戸内海を一望ドキドキ


林ガールな日々♪


海側の壁が前面、ガラス窓。

安藤忠雄氏がパノラマ写真を

イメージしたのですって。

高級マンションみたいなお部屋;

いや、マジで高級なんだけどね…

旦那様に大感謝!


地中美術館にも行き

島のあちこちにちりばめられた

林ガールな日々♪

アート作品達とも

写真を撮ってきたけれど


林ガールな日々♪



私の一番お気に入りはこちら。

林ガールな日々♪

草間彌生氏作の赤いカボチャ。

対の黄色カボチャも大好きだけど。

二人でなかよく記念写真☆

そうそう、「Iドキドキ湯」にも入ってきました。

これはカオスのパラダイス(笑)

探偵ナイトスクープで小枝さんに

ぜひとも行ってほしい、第一希望!


とにかく喧噪とは無関係で

静かな島。

そんな島にもヤン車があっ驚いたけど…

色んな芸術に囲まれて刺激もあり

おかげで絵本のお話が出来ました。


あ、それと直島に行く人へ忠告。

コンビニという物が一切なく

19時頃には店が開いて無いので

お菓子とか日用品は昼間にコープで

買っておく事を強く強くオススメします!

個人商店とコープしか無いよ!

夜におなか空いても食べ物無いよ!

…旦那様、半泣きだったもの 顔

ちなみに22時まで開いてるお店で

旦那様は直島カレーを食べました。

シーフードで中辛、おいしいよ!!

また来たいなあ…島って素敵。


外国の人も多かったです。

世界的に注目されてるのね~。


外国人老夫婦が目に留まった時、

旦那様が

「年をとっても、こんな風に旅行したいね」

って言ってくれたのが一番の思い出。

一生、この人と歩いていきたいって

心底思いました。


ちなみに帰りは規定の港から帰りました。

普通の旅客フェリーでした。

***

帰路途中も寄り道いっぱい。

岡山のイギリス庭園でバラを見たり


林ガールな日々♪


倉敷の生目八幡宮にお参りしたり。


林ガールな日々♪



そして明石で「JACK POT」にお邪魔。

仕事の手を止めて

ひろたけいこさんと

たなかしんさんが

お話相手をして下さいました。

かわいいお店で楽しい時間を

ありがとうございました☆☆☆

***

旅行中は旦那様が頑張って

私が行きたかったところを

全部、回ってくれました。

すごく楽しかった。

ヨーロッパもハワイも目じゃない。

こんなに素敵な旅行、

絶対どこにも無い。

我侭嫁を大事にしてくれて

ありがとう、だいすきラブラブ

心から旦那様に感謝して

旅行日記を終わります。




ボンボヤージュ♪

ペタしてね
ペタ、いつもよろこんでいます。

ありがとです~ (><*







モノの受け取り方。


小さな物で満足、

林ガール、ろみです。


人によって

モノ受け取り方は様々ですね。

一つの物事を

色々な角度から見ると

面白いのだと

分かってはいるのですが

頑なのか私には

なかなか出来る事では

ありません。



先日もそんな出来事が。


イトコとテレビを見てますと

デカ盛り寿司が売りの

お寿司屋さんを

紹介されていました。

一貫のお寿司に

ウニを12貫分も盛ってたり

厚さ10cmくらいの厚焼きに

無理矢理酢飯をのせたり、

25cmの中トロの切り身が

のってたり…


私的には

豪華だとは思うけど

見た目があんまり美しくないし

少しずつ色々食べたい派なので

ちょっとな~と微妙な気分。


隣でもイトコが

「あんなん、嫌や~」

と言っているので

同感と思っていたら…


「あんなん、ご飯少ないから嫌や」



………えっ?

聞き違いかと思ったのですが

イトコ的には

なぜネタばかり大きくて

ご飯はそのままサイズなのか、

という

大きなお寿司を色々食べたい派。

これを聞いたら

お寿司屋さんは

がっかりしちゃうかも…。

人によって

モノの受け取り方って

180度くらい違いますね~。



そういえば

旦那様にもそんな事があったかも。

純喫茶って何だと調べてた時の事。

まず、昔は喫茶店というと

キャバクラ的な意味合いも

あったという事を知りました。

ホステスさんがお酒を

出してくれるらしいです。

そのうちに純喫茶という

お酒を出さない喫茶店…

いま私たちが思うような喫茶店が

出来てきたそうです。

その従来の喫茶店と分けるために

純喫茶と呼ぶようになったと。

お酒を飲めない旦那様が一言。

「キレイなホステスさんが

コーヒーを出してくれるような

喫茶店があればいいな~♪」

そのあとわたしが

家で二度とコーヒーを入れたくない

と、臍を曲げたのは

言うまでもない事実です。


物事の受け取り方は

気をつけないとね~。



旦那様は謝ってくれました。

ペタしてね
ペタ、いつもよろこんでいます。

ありがとです~ (><*




男の子。


私は女の子です、
林ガール、ろみです。

ガールっていうくらいだから

女の子です。


昨日、

事務員さんと話してて

聞いたんですが。


もう10年目の夫婦なのに

まるで恋人同士のような

御夫婦がいらっしゃるのと!


御主人は奥様を

「女の子」として扱うし

奥様も御主人を

世界一ステキな人!

と言った感じで

尽くしてはるのだとか。

娘にまで

ヤキモチ焼くんだって。

可愛い奥様~恋の矢


そんな夫婦になりたいと

高校生のころから

夢見ています。


大好きで結婚まで

しちゃった旦那様に

いつまでも

女の子扱いで

可愛いと言ってもらえる

これ以上の幸せって

あんまり無いです。

そんな話をしていたので

私も女の子なんだな~と

改めて思ったわけです。


+++

あと、

女の子を自覚したのは、

それだけじゃなくて…


最近、
男の子のイラストも
描いてほしいわと

お言葉がありました。

それで、ちょっと

ラフで描いてみたのですが…


林ガールな日々♪  

難しい。

男の子の動きって

よく知らない~。


女の子の動きやしぐさって

やっぱり自分の中にも

意識せずにあるから

描きやすいんですけど

思ってたより

男の子は難しい。

でも面白いから
今度、街に出たら

男の子の動きを
注意してみてみよう。



あ、上記の落書きは

単に私の好み…


+++


そういえば~。

私にとって男の子で

一番強いイメージは

「銀河鉄道の夜」。

です。

宮沢賢治の。

いろんな男の子が

出てくるけれど

カンパネルラより

ジョバンニが描きたい。

一人ぼっちの

優しく寂しい少年。

何だか愛しい感じ。


これも
もう一回

読んでみようかな。




宮沢賢治ばかり図書館で借りてました…

ペタしてね
ペタ、いつもよろこんでいます。

ありがとです~ (><*