妊娠15週目〜☆
おととい、検診にいって来ました~♪
頭の大きさは倍くらいの大きさになり、約4cm。
推定体重は86g。
性別はまだハッキリ分かりません。
心拍も確認でき、
もぞもぞ動いてて、
胎盤も出来て、
順調~なようですっ

分かりにくいですが…
左側の上に写ってる丸いのがお顔。
右側の真ん中辺に伸びているのが腕の骨。
ほとんど体は出来上がっているんですって。
順調で本当に良かった…
私自身、つわりも少しマシになって
相変わらず少しずつですが
ちゃんと色んな物を食べています。
検診時の体重も45.3kgとちょうど良く、
血圧も上がりも下がり過ぎもせず。
マタニティブルーで不安定になりがちですが
精神科にお世話に成る程ではありません。
順調なのです

昨日は旦那様のお友達が
9ヶ月の娘さんをつれて
遊びに来てくれました

娘さんのお名前は希歩(のあ)ちゃん。
前見たときは性別不明だったけど、
少しずつ女の子らしい顔つきになってます。
ハイハイも達者になって伝い歩きまで

よその子は成長がめっちゃ早いな~。
旦那様が希歩ちゃんをあやすのをみて
元気な希歩ちゃんを見ていて、
可愛いな幸せだなと思う反面。
この子は無事育ってくれるだろうか、
順調に育っても出産で死ぬ事もある…
そんな思いがこみ上げて堪らなく不安で
あとでこっそり一人で泣きました。
悲しい事なんか無いのに
涙が止まらなくなりました。
現在の、未来の、
元気な我子の話をしないと
不安と心配で潰されそうです。
可愛すぎて、胸が痛い。
それで、ここからは反省会です。
…昨日は、そんな思いを隠すように
というか誤魔化したくって
さんざん旦那様に当たりました。
「性別はどっちでもいいとか言うし
せっかく初めて動いてるエコー見たのに
目立った異常ないとしか言わないし
いまいちリアクション薄い。
なんか感動の無いヒト…
視点が看護師によってて
我子って事に関心がなさそう。」
そんな感じの事を言ってしまいました。
旦那様は
「性別は本当にどちらでも良いけど、
どっちか言うたら女の子が良いかな?
でも、ろみちゃんとベベちゃんが元気で
無事、過ごすのが一番だと思うだけです。
動いてるの見たら、もちろん嬉しいし
感動が無いっていうか…感慨深かったよ。」
と、言ってくれました。
その時は、わたし一人で気が立って
勝手にプリプリしてたけど
後から思い返すと
申し訳なくて苦しくなりました。
つわりであまり食べられない私に
なるべく食べやすくて栄養のある
私の好きな味付けの物をと、
いつも考えて作ってくれる。
寂しい、気持ちがしんどいといえば
自分の遊ぶ時間も寝る時間も割いて
慰めて抱きしめて安心させてくれる。
どんなに疲れていても、出来る限り
お仕事や検診の送り迎えをしてくれる。
私が笑って「今日は元気です」と言えば
「そうか、よかった」と喜んで笑ってくれる。
気分転換に遊びに連れ出してくれる。
家族のために頑張って働いてくれてる。
気まぐれに甘える私を邪険にした事も
一回も無い、優しい旦那様。
他にも数えきれないくらい
感謝しないといけない事ばっかり。
なのに私は、
なんであんな嫌な事を言っちゃうんだろう。
私とベベちゃんを誰よりも心配して
愛してくれているのは旦那様だと
わかっているのに。
関心がない訳がないじゃない。。。
私は、バカだ。
底抜けに自己中のバカだ。
もし恐ろしい異常事態に至れば
ベベちゃんも私も死ぬかもしれない。
初めて父親になることに
たくさん不安だってあるでしょう。
あんな事を言われたら
「自分だけ大変だと思うな」くらい
怒って言って当然なのに
全然、変わりなく接してくれました。
いつも通りの優しくて強い旦那様でした。
ごめんね旦那様、ごめんなさい。
それから…本当にありがとう。
世界で一番、あいしてる。
もう一つのママにむけたブログ完成♪
足跡たどって遊びにいきます★
かわいいペタ作ったよ♪
白点病の治療覚え書きと医療従事者の独り言。
前回の日記で掬って来た金魚たち。
そのうち、2匹が白点病を発病したので治療を開始してました;
発症されたのは2匹の幼気な黒でめきん。
一匹ちゃんは尾ぐされ症も出ていて、しっぽが3分の1なくなっています。
金魚に白い点点が出来る病気があるのは知ってたのですが、
皮膚のただれとかだと思ってました…
でもでも、調べてみたら!
寄生虫のコロニーだと言うではありませんか!
ぎゃー!キモイ!!!
しかも感染力が強いというし、
ほっとくと水も臭くなるし金魚も死ぬという怖い病気。
玄関先がこれ以上動物臭くなるのは困る。
楽しかった思い出の金魚が死ぬのも悲しい。
二匹ちゃんをバケツへ隔離。
さっそく近所のコメリで、メチレンブルーという、毒々しく美しい色の薬液を購入。
実家で、随分前に金魚を飼っていた用済みの金魚鉢を貰ってきて薬浴槽を作ります。
なんと毒々しい水の色…これって、大丈夫なんだろうか;
中学生の頃、ポスターカラーでセルリアンブルー塗った後の筆を洗った時に見た水の色。
40リットルに10mlとミミッチイことが書いてあったので、2リットルペットボトルに水を入れて薬を注射器で0.5ml吸い上げ、混薬。
温度はサーモヒーターで28℃に設定するようにと説明書きされていましたが、その辺は若干ズボラして、今まで通りの水温でゴーしました(--;
我が家は井戸水が出る水道があるのでカルキ抜きがめんどくさくなくて助かっています。
さてさて。
無事(?)、金魚白点病治療病院が完成。
「入院でーす、緊急入院でーす」などと言いながら薬浴槽へ二匹ちゃんを投入。
二匹ちゃんはスイスイと青い水の中を泳いでいました。
数分置きに様子を見るも特に変化なし。
1日1回少量のエサを与え(薬水は傷みやすいのでエサの残りがすぐ腐って病気を悪化させるとか…やらないのがベストという人も。)、水を半分ずつ交換して4日目。
減りはした物の、まだ白点は少し残っていました。
(サーモヒーターで温度を上げればもっと早く取れたかもしれない。金魚の体表のコロニーから遊離した絨毛虫を薬で叩くのが治療なんですが、水温が 高い方が菌の生活サイクルが速まり、それだけ早く遊離絨毛虫を叩けるということ。らしい。ちなみにコロニー形成中の奴らは薬で叩けない。らしい。)
でも、2匹ちゃんは元気に生き残ってくれていました。
白点病の菌は普通の水に元から居るらしいので、何らかの原因で弱った個体が発症するのだそうです。
我が家の場合は、環境の変化だったのでしょうか。
でも弱い個体と言われながらも、病気を克服しつつある2匹ちゃんたちをみていると生命力ってすごいと思ってしまいます。
さて、今日で6日目。
よくよく見ても白点が無い(^^)/ヤタッ
尾ぐされ症も落ち着いたようで、ケバケバだった尾ひれが綺麗な丸みを帯びて形成されているように見えます。
いい加減だったけど治療が功を奏したのかしら。
とりあえず1週間程度は薬浴をとのことなので、明日までこのまま様子を見ます。
早く退院させて、ごはんをおなかいっぱい食べさせてあげたいですねえ。
診療所に居てても思うけど、たいがいの患者さんって自分で治ってるのですよね。
金魚の治療をしてると、診療所に通って来る患者さんと被ります。
治療に向き合って努力すれば治る物は治るし、治らなくても受け入れて巧く付き合っていってる。
医療従事者は患者が治癒できるように、病気診断したり薬出したり処置したり病気や生活上の説明をしたり、時には対病するのに挫けそうな患者さんを支えようとしたり…お手伝いしかしていない。
結局、患者さんは医療従事者の手伝いを受けながら自分で病気に向かい合って治っていったり巧く病気と付き合っていったりするわけですよね。
医療に従事して3年?
患者さんが治ってく姿を見て「私たちが治してやったぜ」とは、全然思えません…(と言うかそんな人いるんだろうか;)
「ああ、ヨカッタですねえ。頑張りましたもんねえ。」と、しか。
ただ、良くなる人ばかりではないし、人間はそうそう単純ではないのでもっと複雑な思いもありますが…
わたしが経験した本当に狭い狭い世界の中でだけど、少なくともそうして疾病を抱えた人のお手伝いができるのは得難く幸福なことかもしれないなあと感じたりもします。
お手伝いをする→役に立てる→ウレシイ…という感情は幼い頃から、変わらないなあ。
そのうち、2匹が白点病を発病したので治療を開始してました;
発症されたのは2匹の幼気な黒でめきん。
一匹ちゃんは尾ぐされ症も出ていて、しっぽが3分の1なくなっています。
金魚に白い点点が出来る病気があるのは知ってたのですが、
皮膚のただれとかだと思ってました…
でもでも、調べてみたら!
寄生虫のコロニーだと言うではありませんか!
ぎゃー!キモイ!!!
しかも感染力が強いというし、
ほっとくと水も臭くなるし金魚も死ぬという怖い病気。
玄関先がこれ以上動物臭くなるのは困る。
楽しかった思い出の金魚が死ぬのも悲しい。
二匹ちゃんをバケツへ隔離。
さっそく近所のコメリで、メチレンブルーという、毒々しく美しい色の薬液を購入。
実家で、随分前に金魚を飼っていた用済みの金魚鉢を貰ってきて薬浴槽を作ります。
なんと毒々しい水の色…これって、大丈夫なんだろうか;
中学生の頃、ポスターカラーでセルリアンブルー塗った後の筆を洗った時に見た水の色。
40リットルに10mlとミミッチイことが書いてあったので、2リットルペットボトルに水を入れて薬を注射器で0.5ml吸い上げ、混薬。
温度はサーモヒーターで28℃に設定するようにと説明書きされていましたが、その辺は若干ズボラして、今まで通りの水温でゴーしました(--;
我が家は井戸水が出る水道があるのでカルキ抜きがめんどくさくなくて助かっています。
さてさて。
無事(?)、金魚白点病治療病院が完成。
「入院でーす、緊急入院でーす」などと言いながら薬浴槽へ二匹ちゃんを投入。
二匹ちゃんはスイスイと青い水の中を泳いでいました。
数分置きに様子を見るも特に変化なし。
1日1回少量のエサを与え(薬水は傷みやすいのでエサの残りがすぐ腐って病気を悪化させるとか…やらないのがベストという人も。)、水を半分ずつ交換して4日目。
減りはした物の、まだ白点は少し残っていました。
(サーモヒーターで温度を上げればもっと早く取れたかもしれない。金魚の体表のコロニーから遊離した絨毛虫を薬で叩くのが治療なんですが、水温が 高い方が菌の生活サイクルが速まり、それだけ早く遊離絨毛虫を叩けるということ。らしい。ちなみにコロニー形成中の奴らは薬で叩けない。らしい。)
でも、2匹ちゃんは元気に生き残ってくれていました。
白点病の菌は普通の水に元から居るらしいので、何らかの原因で弱った個体が発症するのだそうです。
我が家の場合は、環境の変化だったのでしょうか。
でも弱い個体と言われながらも、病気を克服しつつある2匹ちゃんたちをみていると生命力ってすごいと思ってしまいます。
さて、今日で6日目。
よくよく見ても白点が無い(^^)/ヤタッ
尾ぐされ症も落ち着いたようで、ケバケバだった尾ひれが綺麗な丸みを帯びて形成されているように見えます。
いい加減だったけど治療が功を奏したのかしら。
とりあえず1週間程度は薬浴をとのことなので、明日までこのまま様子を見ます。
早く退院させて、ごはんをおなかいっぱい食べさせてあげたいですねえ。
診療所に居てても思うけど、たいがいの患者さんって自分で治ってるのですよね。
金魚の治療をしてると、診療所に通って来る患者さんと被ります。
治療に向き合って努力すれば治る物は治るし、治らなくても受け入れて巧く付き合っていってる。
医療従事者は患者が治癒できるように、病気診断したり薬出したり処置したり病気や生活上の説明をしたり、時には対病するのに挫けそうな患者さんを支えようとしたり…お手伝いしかしていない。
結局、患者さんは医療従事者の手伝いを受けながら自分で病気に向かい合って治っていったり巧く病気と付き合っていったりするわけですよね。
医療に従事して3年?
患者さんが治ってく姿を見て「私たちが治してやったぜ」とは、全然思えません…(と言うかそんな人いるんだろうか;)
「ああ、ヨカッタですねえ。頑張りましたもんねえ。」と、しか。
ただ、良くなる人ばかりではないし、人間はそうそう単純ではないのでもっと複雑な思いもありますが…
わたしが経験した本当に狭い狭い世界の中でだけど、少なくともそうして疾病を抱えた人のお手伝いができるのは得難く幸福なことかもしれないなあと感じたりもします。
お手伝いをする→役に立てる→ウレシイ…という感情は幼い頃から、変わらないなあ。
蝋燭の道行き。
土曜日、
近所の宇陀町通りで
町並みライトアップという
催し物をしていました。
ただ単に道の両側に
蝋燭を入れた行灯を
並べてあるだけで、
あとはジモティーたちが
子供のための出店を
用意しているだけという
非常に地味な物でしたが…
意外と人がたくさん。
奈良町の裏通りを
持って来た感じで
なかなか良い雰囲気。
金魚すくいを発見☆
やるやる~~♪
夜勤明けに関わらず旦那様も
童心に帰って頑張る~♪
いっぱい取れています!
これでも加減した方なんだって…
周りが子供だらけだったしね(^^;
大きい金魚と変わった模様が好きな私。
狙いすぎて3匹しか取れんかった;
旦那様はとっても上手です☆
狙った模様の金魚を
みんなすくってくれましたvv
帰りに宇陀アニマルパークにも。
こちらでは
燈花会で使ったお古の灯籠を借りて
1000本蝋燭の道行きを
作ってくれてありました。
広い丘を吹き抜ける
夜の初秋の風も
水音や秋の虫の声も
心地よかったです。
出発前はウエウエしてたのに
嘘みたいに気分が良くなって
とても楽しかった。
本当に嬉しかったし、
幸せだなあと思いました。
旦那様、ありがとうv